ガラスの仮面 (第38巻) (花とゆめCOMICS)

著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (1992年3月1日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592111283

ガラスの仮面 (第38巻) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 紅天女の描き方・・・偉い!あそこまでやられると嬉しくなっちゃう!(笑)でも物語が過去へ向かうことと、自然や宇宙の登場は「紅天女」の説得力は増すけれど、ありがちな印象も。しかしこれまた気になる終わり方!

  • 月影先生過去回。暗い…
    思ったのだけれど、「紅天女」ってガラスの仮面の劇中劇の中では、ダントツで話がよくわからないというか、時代物でもあるしぶっちゃけあんまり面白そうではないんだよな…。

  • ランダム再読。月影先生の過去が明らかに・・・。才能のある恋人だったのかもしれないけれど、なんだか不甲斐ない気も。7歳で出会ってから今のお年まで一途に思い続ける月影先生・・・半端ないお方なのですね。紅天女へのこだわりも理解できるような気がするけど、それに巻き込まれたマヤや亜弓もやはり幸せなんだろうね。2014/9/23
    再読 2014/11/19

  • 【M】

  • 月影先生が倒れ、生死を彷徨っている間に自分の人生を振り返る回想シーンの巻。
    謎の多かった月影先生の生ぃ立ちが初めて明らかにされます♪
    マヤと亜弓はいよいよ紅天女の役作りに入り、それぞれが月影先生の前で演じてみせますが、亜弓はマヤに才能の差を見せつけられて戦意喪失!
    紅天女を諦め、一人帰京しよぅとしますが…
    若かりし月影先生の美女っぷりは必見!

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