摩利と新吾 5 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592112051

感想・レビュー・書評

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  • 篝のやっている事は実に幼稚で子供っぽい。女子の世界にはなじみの光景で、よく見かける風景。(反面、篝のどんな策略にも動じず新吾を信じる人間もいる、と言う表現は「大人の世界」を描いている)そう言う面で、やはりこの作品は少女漫画だな、と思う反面、連載時ではなく後追いで読んだんだが、今読むと究極の疑似恋愛の成就、と言う側面に圧倒される。恋愛として、どう言う風に決着がつくのかは必ずしも性愛を越えないといけないか、と言う点で、現在のBLのコアにならなければならないと思った。性愛が終着点である、と言うのはある意味安易かもしれん。

  • すごい読みごたえ。

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