わたしの猫は王子様 1 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 82
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592113362

感想・レビュー・書評

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  • ※感想は3巻に纏めて書いてあります。

  • 「私はっ あんたの運命なんか信じてない あんたの愛なんかわかんない
    あんたの声なんかきこえてなかったのに!なのにどうして今になって涙が出るのよ
    あんたと約束なんかしてないのに!」(p54

    占いで決まったと求婚に来たシヴァルダ国のキャット王子と女子高生都のラブファンタジー。
    なぜファンタジーかというと、羽が生えたり猫になったり精霊が出て来たりするからです。
    なんていうか、10年以上も前に好きだった漫画の感想文を書くって相当羞恥プレイですね(笑)
    (読むだけで当時の思い出が蘇りますよ!・笑)この作者さんの『カタリアツメベ探訪談』も好きです。
    今まで読んだ少女漫画の中で一番破壊力が強い(甘い)漫画かなと個人的には思ってます(お約束万歳!!な内容ですね・笑)

  • 友達から借りて読んでました。

  • 長い間探していたものがついに入手できました!
    猫といっても・・・というところがわかってよかったです。
    現代+ファンタジーチックなお話がさすが天原ふおん(敬称略)といったところ。
    読みきり「こどもの祭り日」も、面白かったです。

  • なんかこれ好きだったのね。この人の作品はなぜか主人公の家庭が複雑な設定が多い。この後の作品もいくつか読んだけど、これが一番。

  • コレのすごさは読んでみてください、ぜひ…砂糖吐きますよマジで。

  • あったかくて優しくて、でも癒される少女漫画でファンタジー。

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