鬼がふり返った刻 (花とゆめCOMICS)

著者 : 喜多尚江
  • 白泉社 (1996年8月発売)
3.39
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592116455

鬼がふり返った刻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 「覚えておいて 私を作ったのは人間なのよ~母様の想いが私を作ったのよ… だから人をうらまないでね」
    「お前たちが望んでいたのだろう こういう私を!」

    「『何やってんだお前は!自分で納得してないことをやるんじゃねえよ。』」

    「滅ぼす前人類に最後の望みを問うには同じ型の方が問いやすかったからだ」
    「誰でもいいのならお前でもいいだろう」
    「…そう言われるとそうだな」
    「こんなことしていばるな!こんなふうに壊すなんて人間でもできるんだよ。ほらあキズを作るより治す方が大変なんだぞ!」
    「うん すごい」

    司くんかっこよい。

  • 酒呑童子と女の子のお話だけ何回も読み返しています(笑)。

  • 少女マンガで時代物を読んだのはこの人が最初でした。
    着物と独特な表現効果がすごく心に残って、中学生くらいに読んだはずですが、今だに絵をはっきり覚えています。

  • この作者も子供の頃からのファンです。このドラゴンの話は銀のトゲの他にも2話くらいあって、それも好きです。初期の作品が好きです。

  • 「銀のトゲ」にリンクする作品も収録。

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