戒音―dieとliveの脳内麻薬物質 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 438
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592122296

感想・レビュー・書評

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  • 表題作が、由貴作品で一番好きだ。
    これが発売された当初、この主人公は某バンドLのボーカルH氏だと、まことしやかに囁かれたが、真偽のほどは定かではない(笑)

  • 悲しい話ですね。「戒音=戒めの音」

  • 世紀末東京にくり広げられるショッキングサスペンス「戒音」ほか、初期の作品「マジカル・ミステリー・ツアー」「時計じかけのオレンジ爆弾」「TOKYO TOP」を収録。


    センセーショナルなデビューを飾り、わずか一年でスターダムに伸し上がったロックバンド「エンドルフィン」。
    しかしファンが連続自殺を遂げるなど、ヴォーカリスト・戒音の周りで、謎の事件が発生して…!?
    読者待望のショッキングサスペンスライブ!
    表題作ほか、初期作品3編を収録。

  • 短編ではこれが一番好きです。

  • 『天使禁猟区』作者の短編作品。人気バンドのボーカリスト・戒音の哀しいお話。由貴さんの作品はあまり肌に合わないのですが、これと『天使禁猟区』はスラスラ読めました。[全1巻]

  • バンドマンのお話。

  • この頃の絵がいちばん好きです。戒音に対する執着がいい感じです。

  • 戒音というボーカリストの物語。麻薬によっていっちゃってます・・・。

  • 憎悪と紙一重の愛情。

  • 当時、戒音がはいどに見えて仕方なかったんです。今見てもはいど。ていうか由貴香織里の絵がはいど。

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プロフィール

1987年「別冊花とゆめ」秋の号『夏服のエリー』(白泉社)でデビュー。
代表作に『天使禁猟区』『伯爵カインシリーズ』『人形宮廷楽団』(すべて白泉社)、『異域之鬼』(講談社)など。
美しく退廃的な世界観と稀代のエンターテイメント性を併せ持った作品の数々で、多くのファンを持つ。
重版続々の超話題作『架刑のアリス』をARIAにて絶賛連載中!

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