輝夜姫 (1) (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 412
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592124115

感想・レビュー・書評

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  • 全27巻

  • 全27巻読了。要人たちが本当の意味での「保険」として各々のクローンを隔離された島で育てる。この設定にいいだけ盛り上がったまま読んでいったら、ラストが近付くにつれ最初の頃の勢いや辻褄感、スッキリ整頓された物語展開がやや薄れ尻つぼんだ印象、それでも面白い!と断言できる。

  • かぐや姫がモチーフ。全27巻再読。

    天上人への生贄として育てられた子供たち。
    その子供たちが島から逃げて再び集まることに。

    そこから生贄とは天上人とは・・島の秘密を暴いていく。
    月がどーの地球がどーの・・・
    ドナーに感染病に、色々と濃い深いテーマが盛り込まれています。
    すごく壮大なストーリーではある。
    けど、長過ぎた!途中、飽きてきた!
    でも面白かった!

    が、ラストは微妙(笑)
    晶は移植なんぞしてもないし、ミラーも本体からドナーへ移植したわけだから記憶残って、他の人は一切覚えてないとか切なすぎる。

    もっと何かなかったのかな~
    どのキャラが好きだとしても、この終わり方は悲しいわ。

    色々、思うところはあるけども、面白かった!
    しっかし、綺麗な絵だね~

  • 再読。久しぶりに読みました。 晶って超美人のイメージになっ ちゃってたけど最初こんな子だったねぇ。何度読んでも碧と由のこの辺りの関係が好き。

  • 全27巻読了。

  • 高校生のときララで連載してて、
    途中だけ既読しておりました。
    クラスの友達も集めており、
    貸して貰えば良かったのに、
    何故か気まぐれで断り、
    今に至る〜のを思い出しました。

    妹がオクで落としたので、
    やっと読むことが出来ます(笑)
    文庫じゃなく単行本で落としたので、
    一気読み頑張りたいと思います♥

    輝夜姫に捧げる生贄の子ども達の
    話だったんですね…!!
    SFタッチで面白そうです^^

    個人的にはナイスバディのマギーさんが、
    ビジュアル的にも描きたくなってくる
    キャラで素敵です♥

  • 全巻読了。
    とにかくスケールが壮大。かといって内容が雑すぎることもなく。おもしろい。

  • 作者の描きたいことがあっちこっちいきすぎな感じがした。筋が通ってない印象を受ける。碧と由の関係の昇華はあれで納得できたけど、晶とまゆがいまいちだった。というか、晶がヒロインとして軸ぶれてる気がした。

  • 清水玲子

  • かなり昔に読んで、色々な衝撃を受けた漫画。
    ドナー達の「許さない」のモノローグのシーンは今でもしっかり覚えています。

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著者プロフィール

清水 玲子(しみず れいこ)
1963年兵庫県生まれ、熊本県熊本市育ちの漫画家。1982年、『フォクシー・フォックス』で「第9回ララまんがハイ・スクール(LMHS)」佳作受賞。1983年、『LaLa』掲載の『三叉路物語(ストーリー)』でデビュー。
2002年『輝夜姫』で第47回小学館漫画賞受賞。2011年『秘密 ―トップ・シークレット―』で第15回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞。同作は2016年に生田斗真・岡田将生主演で映画化された。

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