空の帝国 第1巻 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 200
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592124481

感想・レビュー・書評

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  • この方の描く話はなんだか深いものだと思います。本物と偽者偽者であるがゆえの苦悩や辛さ自分は自分であるはずなのに回りからは偽者だと言われる本人の心の心境が良く書かれていると思う。私としてはお勧め(人の好き好きがあるのでどうとも言えませんが

  • 喜多尚江

  • 原点と言うかやっぱ好き。小さい時に読んで、SF近未来ファンタジーへの憧れゆえに飛びつくネタはいっぱいあったけど、今読んでもいいな。

  • 刷り込みで作者も好きになってしまった。

  • 作品内の雰囲気がとても好き

  • ものすごい影響を受けたシリーズ。イデアが切ない。

  • 喜多尚江先生の作品の中で、これが1番好きです。イデアと会うシーンはすごく印象的でした。あの台詞は重たいです。

  • 可愛らしく、適度にSFでファンタジー。

  • 近未来サイキックSF…なのかな? あらすじはwikiで確認してください。
    最後の最後まで色々引っ張って、そこから締めまでが(良い意味で)怒涛の勢いだったから面白かったんだと思う。キャラも良かったし、引き込んでくれる言葉や空間があった。いまだに好きだけど絶版なんだよね。今度文庫集めようかな。

  •  国に、帝王イデアという絶大な力を持った人物が居たが死亡し、平和だった世界が崩れはじめてゆく。<BR>
     国は帝王の不在を恐れクローンを量産するが全く同じ人間を作れるはずもなく、”失敗作”というレッテルをはられた帝王のコピーばかりが生まれてしまう。同じではないものは、いらない。作られたクローンはその不完全さから次々に始末されるがそんな中、一体のクローンが逃げ出してしまう。<BR>
     そして彼はイデアにゆかりのある者に拾われ、成長し、仲間を見つけ、”自分”と似て否なる者と闘い、傷つき、自分だけの何かを見つける。<BR>
    <BR>
     本物に強いコンプレックスを抱きながらも懸命に生きようとする主人公ローズ。そして何かしらイデアに強い想いを持つ仲間。<BR>
     頭から最後まで主人公が葛藤するものの一つに「クローンだから、同じものを好きに、あるいは嫌いになる」といった事で、自分の意思はあるのか無いのか云々とか劣等感とか、ならではの問題点が多いです。<BR>
     ドロドロネチネチしてない物語なのでスッキリ読めます。ネチっこいキャラクターも出てきますが、それはご愛嬌で。<BR>
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     リアルタイムで購入して、今でも捨てられない漫画です。手放せません。<BR>
    全7巻で、文庫でも新たに発売されています。<BR>

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