火宵の月 (1) (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 204
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592127147

感想・レビュー・書評

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  • 陰陽師の有匡の前に現れた人猫族の火月。

    いちおう変化期が訪れるまでは
    性別は“未分化”にわけられる設定だそうですが

    わたしはBL的だなぁと思いました…

  • 時が来ると雌雄どちらかになる妖猫で未分化の火月。昔拾ってくれてほれている陰陽師の土御門アリマサに会いたくてやって来た彼はアリマサの子供を産みたいと迫ってみるも、妖弧族との混血でありそれを迫害の種にされてきた彼は子供などもってのほか。
    彼のことも取り入ろうとしてくる妖怪だと思っていたが、騒動の後彼が昔可愛がっていた紅玉という赤い目の猫だと気付き、屋敷においてやることにする。

    なんか、当時すごくはまったんだよなー。夢枕獏の陰陽師に始まって清明神社に修学旅行で行ったりして。このちょっとBLなのか普通の恋愛なのか判別つかない未分化っていう存在との関係も楽しかったし。アリマサは出自からしても安倍清明が明らかにモデルで、囲かっこういいし。

  • 変わることを恐れてはいけない。

  • 1~14完

  • 物凄くやおい。
    結局似非ホモ……擬似同性愛したかっただけなんじゃないかなぁ。それ以外にこの作者さんが何したかったのか解らない。

  • 1・2巻のみ。

  • 天才陰陽師と妖猫との恋愛を主軸に政治的な陰謀やらアクションやら色々絡めたファンタジー。
    登場人物それぞれ個性的で、恋愛モノとしてもファンタジーものとしてもなかなか読み応えありでした。

  • 有匡の絵がだんだん変わっていく・・・(笑)
    両性とかおkな人向け?
    結果オーライですね。

  • 〜14巻。

  • 陰陽師の話です。なんだかんだ言っても大好きな感じが出てるので好きですw

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