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Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ) / ISBN・EAN: 9784592131007
作品紹介・あらすじ
女の子は、カワイイ顔してこ〜んなことを考えてる。ニュー・ウェーブの旗手が女の子のホンネに迫って、深層心理を鋭く描く。
感想・レビュー・書評
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ガールフレンドイズベターをもじって
ボーイフレンドイズベターになったことしかもう覚えていない。
ああ、また消費してしまった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読んだ日:2009/08/15
買った日:2009/08/15
買った所:
値 段:
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あの時私は恋をしていた。
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岡崎京子らしさが充分に仕込んである作品だった。タイトルはトーキング・ヘッズの曲の中であたしが一番好きと言っても過言ではない「Girlfriend Is Better」をもじったもの。岡崎京子とトーキング・ヘッズのバーンの声は、同じ匂いがする。なんだろうなぁ、言葉にできないけど。。感覚的に同じ位置にある。基本的に、退屈・儚さ・空虚・孤独・乙女・センチメンタリズム・都市生活etc.そうゆうエッセンスこそが岡崎京子らしさだとあたしは勝手に思ってる。そして、そうゆうエッセンスを昇華することで、いくらあがいても埋まらない何か、いくら掴もうとしても掴み取れない何か、そういうものを描いていたんだと思う。幸せって何なんだろう?っとかっていう。。さぁ、久しぶりに他の作品も読み返してみよう!(05/2/13)
「プリンセスガールズ」と「ウォーキン・オン・サンデー」が秀逸。なんだけど、あとは捨て駒に近い作品集。しかし、やはりこのタイトルで既に勝っているし、だからこそ買ってしまっているという。ふうに思う。(10/7/9)
著者プロフィール
岡崎京子の作品
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