秘密―トップ・シークレット (2) Jets comics

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 977
レビュー : 63
  • Amazon.co.jp ・マンガ (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592132356

感想・レビュー・書評

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  • そう言えば夢野久作の「ドグラ・マグラ」なんかも、読み終えると発狂する…とか言われてたっけ…。途中で悪酔いしたみたいになって断念したけど。
    視覚に訴えられるってのはもっとキツイのかな…引きずりこまれるみたいに。猟奇的犯罪を犯す人が描いた絵って怖いの多いもんな。これ以上読むと怖い夢見そうなので、断念。

  • 天地に脳を返すって・・・あんな単純には戻せないのに、あのメルヘンな世界であんな返還方法(笑)。そして、あの二人は凄いほのぼのとしていて和んでしまいました。
    それから、私はBLの読みすぎでしょうか。どうしても薪サンは魔性の男で、青木はその虜になっている男としか見えないのですが。これは普通に上司と部下の信頼関係でちゃんと納まっているんですか?私の思考がおかしいのかしら。

  • 生皮剥がされちゃったり、内臓はみ出しちゃってる絵なのに、何故綺麗に見えるんだろう?話も複雑で面白い!

  • 面白い。
    気持ち悪いのに読んでしまう。

    ゲス野郎、と青木を罵った女の子が
    一言ではあらわせない魅力を持ってる。

  • 譁ー莠コ螟ゥ蝨ー縺ョ隧ア縺ィ縲?愆蜿」螳カ諠ィ谿コ莠倶サカ縲

  • 何度読んでも、世界が美しくて泣ける。

  • 内臓の絵が美しい。でも実際は脂肪とかついててこんなにきれいじゃないんだろうなとも。

  • 2巻まで読んだけど、これ年1連載だったのか……。
    それで12巻て……。
    まあ、このレベルで重くてグロイ話をハイペースで描き続けるのは、作者の精神状態が危ぶまれるけど……。
    とりあえず続きが気になる。
    が、一話完結なので、まあまあ。

  • オカルトな後輩・天地いいキャラだったのになんてことだ‥。
    死ぬ直前の画に泣いた。
    人って日常の充実が一番望んでる幸せなんだよね。

    一家惨殺事件も恐ろしい。

  • 新人女性・天地の第9に送られてきた脳の話、一家惨殺の死刑囚、生き残りの娘の話、の巻。両方とも読んでいて、胸が締め付けられるし、いたたまれないし、やるせないし、相変わらずグロいしで眉間のシワが深くなる

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著者プロフィール

清水 玲子(しみず れいこ)
1963年兵庫県生まれ、熊本県熊本市育ちの漫画家。1982年、『フォクシー・フォックス』で「第9回ララまんがハイ・スクール(LMHS)」佳作受賞。1983年、『LaLa』掲載の『三叉路物語(ストーリー)』でデビュー。
2002年『輝夜姫』で第47回小学館漫画賞受賞。2011年『秘密 ―トップ・シークレット―』で第15回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞。同作は2016年に生田斗真・岡田将生主演で映画化された。

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