愛人 5 (ジェッツコミックス)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 100
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592133551

感想・レビュー・書評

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  • 1〜3巻 ちょっと見はロリータ趣味が入っていてアブナイかんじだが、物語の設定としては、人類の種としての終焉、人類を超える種の登場、人工生命の哀しみ、死を約束された主人公、終わりのない夏、水没した町、と実はかなり好みの要素が詰め込まれている。「死神=あい」をイメージさせる伏線はどういうラストを迎えるのか。続きが気になる。期待大。20030203

    4〜5巻 たしかエロマンガ出身の人だと思うんだけど、これは重いテーマながらも美しく愛にあふれた作品。人類が滅びていく世界で、ささやかだけどたしかな人々の物語。もう一度読みたいな。

  • 皆にお勧め出来る力作です。

  • 最終兵器彼女しかり、こういったジャンルは嫌いなんだけど、
    なぜか読んでしまう魅力を秘めている。
    高橋しんに感じるような不快感は少ない作品。

  • 何回読んでも泣けます。

    ヒトを愛したくなります。
    普通の生活をしていると、ふっと頭の中にフラッシュバックで
    読みたくなる物語の一つです。

    (2008年 古本屋にて地道に探した)

  • 心のバイブル

  • 「呪われたまま!!赦されないまま!!生きてなさい!!」
    シリーズ最終巻。「呪われた」世界、二人の初夜、新婚旅行、十数ページにもわたる黒ベタの中で展開されるエピソード、そして…。

  • ベルベル成人のついでによんでいたのですが、御話と絵柄が好きです。

  • 人間の生と死と愛、全部が描かれた作品。
    ストーリーが始めから最後まで綺麗で繊細で静かに優しく描かれているのが魅力です。
    ついつい涙を流してしまいました。

  • DTエロマンガの枠を大きく越え、性と生と死を直球で描いた傑作。

  • 昨日数冊の本とともに手元に届きました。まだ読み終えていません。
    4巻から随分間が空いての発刊です。とても大事に大事に描かれた1冊。
    最初にパラパラっと流し見をしたので、どう展開していくのかはもう分かっているはずなのに、どうしても涙がでてしまいます。今こうして、レビューを書きながらも涙がとまりません。
    主人公たちに自分たちを重ねて見てしまうのは何故なんだろう
    ?どこも重なる境遇は無いと思うのに。
    でも1つだけ。一緒に生きてく約束を交わした、たった一人と一緒に生きてます。
    今日は偶然にも私の誕生日です。
    1巻から順にゆっくりと、時間をかけて読んで欲しいお話です。

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