ベルセルク (13) (Jets comics (647))

著者 : 三浦建太郎
  • 白泉社 (1997年3月発売)
3.85
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  • 15レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592136958

ベルセルク (13) (Jets comics (647))の感想・レビュー・書評

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  • ドラえもんで言うところの6巻~7巻がベルセルクだと12巻、13巻じゃないでしょうか?

    まぁアレです・・・
    つまり最高傑作(´ω`)
    ※2回目

  • 死の嵐1,2、深淵の神、鮮血、胎動、誕生、右目の残照、脱出、悪夢にめざめて、疾走、反撃の誓い、収録。鷹の団の仲間たちがほぼ全滅、グリフィスは闇の翼フェムトに生まれ変わり、キャスカを犯す、ガッツは自らの腕を切り離して救出に向かうが叶わず。ギリギリのところで不死のゾッドをふりきってやってきた髑髏の騎士に助けられるガッツとキャスカ。まさしく、物語のピーク!

  • 1999.12 読了

  • かけがえのない大切な物を与えてから全てを奪う。

    地獄かこの漫画。

  • ここまで読んで色んな事が明らかになった。
    何故、ガッツは片腕と片目を無くしたのか。
    体に刻まれた紋章の意味。
    何故、ガッツに魔物がつきまとうのか。
    何故、あの時グリフィスは敵として現れたのか。
    ベヘリットとは何なのか。
    そして、予言の意味・・・。
    過去のあらゆる要素がピタッとおさまったこの13巻。

    あまりの急展開、そして絶望的な状況に目がくらみそうになった。
    ガッツは以前、魔物と対決してグリフィスと二人でもってしても倒せなかったという過去がある。
    それなのに、そんな強力な魔物がそれこそ、何百も何千もウジャウジャと・・・。
    仲間たちは殺され、大切なものが壊される。
    そんな中で生身の人間の姿で魔物に刃向い倒し続けるガッツ。
    あまりにすごい精神力だ。

    これまでにサルの化物の正体を知り、人間の姿から魔界に君臨する一人となったグリフィスを見ると、魔物は人間の心の暗い部分を映し出した姿なのか?と思った。
    下劣で汚い精神の人間の心をさらに増幅させる。
    それが魔なのか-。

    ここまで読んだ中で、何もできなくなってしまったグリフィスを初めて可愛いと思った。
    それまではあまりに眩すぎたけど、そんな人がか弱い存在になって守ってあげたいな・・・と。
    そんなグリフィスに対するガッツの態度も心熱くさせる。
    それなのに・・・。
    人間でも物でも場所でも執着心というのはこれほどに自身を滅ぼすものなのか?と思ってしまう。
    そして今までに登場した人物の中で、私が一番好きだったのはジュドーだったと気づいた。

    ここから新しい話が始まっていくようだ。

  • 「鷹の爪団」編が終了したところでまとめて感想。
    この話は、主人公が振るう大剣と同じで、迫力は凄いし絵もめっちゃうまいんだけど物語として大味だなあと感じた。構成がね、突っ込みどころ多いのよ。一番のキモがグリフィスの囚われの1年。なぜ王様はわざわざ「1年間生かしておけ」と言ったのかその理由がほとんどなくて、もうこれは作者の都合として日蝕合わせでしょ、と思ってしまったのね。グリフィスにしたってあっさりやられすぎてるし。
    あとは無類の救いの無さがすごいね。でも希望はある。そこが魅力。
    あとこれは、内容的にどう見てもR15じゃないの?とか思うんだけど、普通に誰もが見れる棚に置いてあるんだよね。ブツがぼかしてあればいいってものじゃない。

  • 再読。ジュドーもコルカスも「らしい」最期(泣)
    絶望・・・ただそれだけの世界は想像を絶する。

  • ついにフェムトの誕生と、あと気になるゾッドさんとどくろのおっさんの関係…

  • O浦建太郎

  • ジュドーのことが大好きで大好きで大好きだったのに
    うおーーーーーーん

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