どいつもこいつも 3 (ジェッツコミックス)

著者 :
  • 白泉社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592142300

感想・レビュー・書評

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  • 独特の間、ひらがな、手書き文字。
    雁須磨子さんの作品は、男女モノでもBLでもエロでも、どれも少し不思議な雰囲気があって、かわいくて大好きですが、男女モノでは、この自衛隊を舞台にした「どいつもこいつも」が一番好き。登場人物がみんな愛しい。

  • 他大の知り合いに元自衛隊の人がいたのでこの漫画について
    「じっさいどうなんですか?」ときいたところ
    「だいたいあってます」と言われました。ほんと?

    主人公の朱野の
    天然だと言われて「それっていい意味で!悪い意味で!?」と迫るところとか、
    いっけんトロそうなのに運動神経はすごくいいところ(自衛隊だから)とか、
    ほわほわに見せて結構言動がドライなところとか、
    漫画のテンプレにはまらないリアルなかんじが好きでした。

    というか朱野と江口のキャラクターって、多分すまこ先生とその友達の日常会話とかが反映されてるんだろうな…そこここに「あーわかる…」という表現が盛り込まれてて面白かった。
    雛鳥の丸焼きをかわいそうだねーと素通りしたあと「ごめんわたし嘘ついた!」って戻って食べるとか…すごくわかる!

  • 色々あってやっと3巻を入手。 私を自衛隊好きにしてくれた本、完結。

  • もっかい刷ってほしい

  • 花ゆめコミックス未掲載分も入って、ようやく最終話まで読むことができました!
    なんといってよいか分からん。
    好きすぎる。

    一足飛びでなくじわじわ水面下で進んできたような進んでないような、それでいてクライマックスではきちんとそれなりにがんばった朱野。(春田杉が出る回ね)がいいよね。この感じ好きだわ。
    コミックスではここで終わってたけど、この後の最強朱野はまじで天然小悪魔だと思う。

    水族館のところとか、なんだってしてあげたいの所とか、萌えとはちがう。萌えとはちがうんだ。違う次元で悶え死んだ。

    ラストはなんつーか、一巻からここまでの(作品内と私が最終話を見るまでの)月日を思って胸が熱くなるような、それでいてとてもすっきりした、爽やかな気持ちになれた。

    終わってしまって悲しいのに、とても頼もしいような誇らしいような不思議な気持ちになれる。そんな漫画でした。

  • 立花二曹も好きですが乙犬も好きですが一番好きなのは綾瀬三曹です

  • 小牧くんがんばれ。

  • 旧版では収録されなかった最終回までが掲載されています。朱野と乙犬の恋の顛末が…じれったいし初々しくて本当にかわいくてほんわりきます。

  • このドタバタ感がたまらんのです。

  • とうとう最終巻を読むことができました。おもしろいなぁ、和むなあ。うまいなあ。とっても楽しい、誰にでも安心して薦められる恋愛青春漫画でした。

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