大奥 (第1巻) (JETS COMICS (4301))

  • 白泉社
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レビュー : 716
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592143017

感想・レビュー・書評

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  • 想像してたのより読みやすかった。まだ1巻だからなのかな?

    これからどんどん面白くなるんだろうなッてかんじ。


    それにしても、コレの水野・吉宗編を映画ではとりあえずやるわけでしょ?うーん。
    それが第1弾って言われてるんだよね?

    だとするとさ、もし忠実にやってったらすごい超大作になるよね。
    ってか長すぎるよね。今高校生だけどさ、全部おわんのってとっくに社会人とかだよね、こうなると。


    まぁ、純粋にマンガとして感想を言うと久道が好きだなぁ

  • 鳥取に旅行に行って止まったホテルに置いてあった。

  • 図書館で借りてみました。・・・これが図書館に置いてあるのがスゴイ。

  • 物語の舞台は日本の江戸時代をモデルとした世界。男子のみが罹る謎の疫病により男子の人口が急速に減少し、儒教思想など当時の概念はそのままであるが、社会運営の根幹や権力は男から女へと移っていく世界を江戸城の大奥を中心に描く。

    一巻は、そういう社会が常識化していた第八代将軍、徳川吉宗の治世から始まる。

    貧乏な武家の息子、水野祐之進(みずのゆうのしん)は、金を稼ぐためとかなわぬ恋のせいでお婿に行きたくないため、大奥に入ることを決意する。

    大奥に入った祐之進は、名を水野と改名し、「御三の間(ごさんのま)」という役職を与えられる。
    新参いじめを受けるが、先輩の杉下(すぎした)さんに助けられながら、なんとかがんばる。

    ふとしたことから剣の腕を大奥総取締役・藤波(ふじなみ)に買われた水野は、一気に大出世して将軍の側室候補、「御中臈(おちゅうろう)」になる。
    そして吉宗の側室になることに…。

    だが、吉宗は新将軍。新将軍と初めて床をともにした男は「ご内証の方(ごないしょうのかた)」といわれ、将軍の体に傷をつけるため死罪になってしまう決まり。

    水野は、その運命を受け入れようとするが、吉宗の温情でこっそり逃がしてもらって、幼馴染+恋人だった薬屋の娘お信のもとで町人として生きることになる。

  • 発想がすごすぎて始めは慣れなかった?けれどどんどん面白くなってハマってしまった。

  • ドラマは観ていたけど始まりは全然違うんだな。衝撃的な幕開けだった。
    絵がさっぱりしてるので好み。

    水野はこれで退場なのかな?
    まだ少し盛り上がりに欠けるけど、続きが気になります。

  • 水野好き

  • なにやらドラマやら映画やらになっている男女逆転大奥。
    ファンタジーではなく、特殊な病気で男性ばかりが死んでいくって設定なんだね。
    吉宗公と水野くんのお話はきれいにまとまっていたと思うけど、そのあとははてさて…。

  • 男女逆転大奥。

    八代将軍吉宗はいったいどんな時代を築いていくのか楽しみ。
     
    まずは、水野編。
    とくに、水野が主人公じゃなかったんだな・・・
    ラストは、なかなかいい裁きですがすがしい。

    「没日録」に書かれた日記。
    何が書かれているのか気になる・・・

  • 面白いんだろうな~とは思いつつも、ハマるのが嫌で手をつけずにいた作品。やっぱり面白かった。水野の最期の場面は、少女漫画らしく、かつ時代劇らしくて、実に良かった。あ~続きを早く読まなくちゃ。(2013-08-03L)(2017-04-23L)

著者プロフィール

よしなが ふみ
東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒、同大学院法学研究科中退。代表作の『西洋骨董洋菓子店』は2001年にドラマ化されたうえ、翌年2002年第26回(平成14年度)講談社漫画賞少女部門受賞。白泉社「月刊メロディ」で『大奥』を連載しており、2006年第5回(2005年度)センス・オブ・ジェンダー賞特別賞、第10回(平成18年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、2010年に実写映画化されている。
ほかの作品に、『フラワー・オブ・ライフ』『愛がなくても喰ってゆけます』『愛すべき娘たち』『こどもの体温』『きのう何食べた?』などがある。

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