大奥 7 (ジェッツコミックス)

  • 白泉社
4.13
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レビュー : 161
  • Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592143079

感想・レビュー・書評

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  • 江島生島事件。惨すぎる…
    吉宗のあたり、ちょっとわからなくなってきたので1巻を復習してから臨みました。
    ドロドロの権力争い。久道がこわい。

  • 江島は漢。

  • 江島生島事件から将軍が吉宗に決まるまで。
    男女逆転で史実をそれなりにたどってるな…とは思います。
    江島さんがクマ男って設定は良かったし、月光院さんも好みのキャラではあったけれど、やっぱり何かが足りないんだよな~。

  • 家継編、と云うか江島生島事件周りのお話から、元の時間軸に戻る。
    実に第二集から今巻2/3までは過去編ってことに。

    吉宗の主立った政策が、ざっと紹介されてた。

  • 7ー9巻読了。途中飛ばしてるかも…。吉宗の昔のはなしがすごく面白かった!ミステリ調なのいいなあー。

  • この漫画で描かれている歴代の将軍の中では
    吉宗が1番好きだなぁ。
    次点が家光。
    キリッとして聡明で素敵すぎる。

    吉宗編でやっと1巻に話が戻ってきたので
    ここからがまた楽しみ。

  • 江島の話は悲しいな。まわりまわって吉宗へ。

  • 再読。

  • だれてきた?

  • 男の方が嫉妬や権力争いに関しては女よりも怖いかもの巻。前巻の内容を思い出しつつ、ドラマでやってた大奥を思い出しつつ読んだ。吉宗の女を後継ぎにした方が血筋は云々に納得しすぎた。

著者プロフィール

よしなが ふみ
東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒、同大学院法学研究科中退。代表作の『西洋骨董洋菓子店』は2001年にドラマ化されたうえ、翌年2002年第26回(平成14年度)講談社漫画賞少女部門受賞。白泉社「月刊メロディ」で『大奥』を連載しており、2006年第5回(2005年度)センス・オブ・ジェンダー賞特別賞、第10回(平成18年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、2010年に実写映画化されている。
ほかの作品に、『フラワー・オブ・ライフ』『愛がなくても喰ってゆけます』『愛すべき娘たち』『こどもの体温』『きのう何食べた?』などがある。

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