大奥 7 (ジェッツコミックス)

  • 白泉社
4.13
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本棚登録 : 2149
レビュー : 161
  • Amazon.co.jp ・マンガ (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592143079

感想・レビュー・書評

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  • せっかくだから全部読みたかったのだが時間が無くなりました。

  • 家宣の死後、幼くして将軍となった家継。しかしそれも長くは続かず…。そして時代は、八代将軍・吉宗の治世へ――。

    江島生島事件の顛末―――それは『人』として生きた証ではないだろうか。
    数少ない男として生まれながら、その容貌や体質により「真に必要とされない」と思い込んでいた江島。
    「役者は品物」と言い切る生島。
    だが、この二人が言葉を交わした短い時間に、人として大切なものが生まれたのだと、思う。
    歴史という大河の前では、それは小さな灯であり、あえかなものだったとしても、よしながふみはやさしく描き上げてくれた。

    江島生島事件が終わると、場面はまた8代将軍・吉宗の時代へ。

    やっと吉宗が、「没日録」を読み終えます。
    さて、過去の歴史を知った上で、将軍として吉宗が何をするのかです。
    小石川の薬草園・火消し・目安箱等々次々と手を打って行く吉宗ですが、一方で、商人の反対にあって、金銀の換算率の変更は上手くゆきません。
    歴史を知った吉宗の今後の動向が楽しみです。

  • 七代将軍徳川家継(父月光院、間部詮房、大奥総取締役 江島)
    尾張徳川吉通急死
    江島生島
    天英院、大奥総取締役藤波

    八代将軍徳川吉宗

  • 吉宗が超男前(笑)。考えとか動きとか。映画の役者のイメージもちょうどいい気がするし、楽しめました。月光院も苦しい恋だけれど、江島が可哀想であり、忠義の男でかっこよかったです。

  • 1巻「没日録」に繋がる今巻。
     
    絵島生島事件わかりやすかった。
    昔も今も理不尽なことあるものだ・・・

    吉宗の時代。
    これからどんな政権をふるうのか楽しみだ。

  • (2014-01-19L)(2019-02-24)(2019-03-16)

  • 江島が…辛い。

  • 7巻までまとめ読み。男女比が違うから、男女の関係ももっと違っててもいいんじゃないかと思うんだけどなー。わりと普通に恋愛するんだよね... まあマンガじゃ延々内面の説明とかできないか。

    でもそれはそれとしていい奴も悪い奴もきりっとしていてかっこいいので、胸がすく体験ができる。着物もきれい。

  • 人品卑しからぬ江島が、その清明さゆえに陥れられる巻で、読んでいてつらい。しかしこの謀略が名君家宣の正室天英院(國熙)が加納久通と組んで家宣の遺志を継ぐためであったというのがまた・・・・。
    吉宗登場の意味はいや重く、江島の犠牲の上に成り立つ将軍吉宗が、単純なヒーロー(ヒロイン?)ではいられなくなります。
    自分の努力(辛抱を含む)で運命を切り開いてきた吉宗が、努力でどうにもならないお福(世継ぎの娘)を巡って苦労するだろう次巻、目が離せません!!

著者プロフィール

よしなが ふみ
東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒、同大学院法学研究科中退。代表作の『西洋骨董洋菓子店』は2001年にドラマ化されたうえ、翌年2002年第26回(平成14年度)講談社漫画賞少女部門受賞。白泉社「月刊メロディ」で『大奥』を連載しており、2006年第5回(2005年度)センス・オブ・ジェンダー賞特別賞、第10回(平成18年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、2010年に実写映画化されている。
ほかの作品に、『フラワー・オブ・ライフ』『愛がなくても喰ってゆけます』『愛すべき娘たち』『こどもの体温』『きのう何食べた?』などがある。

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