3月のライオン (1) (ヤングアニマルコミックス)

著者 :
  • 白泉社
4.19
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本棚登録 : 14060
レビュー : 1166
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145110

感想・レビュー・書評

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  • 「ブクログって、面白いよ」
    高2の姪と話しながら、画面をあちこち見ていると、
    突然、
    「あっ、この本、素敵だよ。私、持ってる」って。
    私が初めてフォローした人の本棚にあったので、
    「この人のレビューは、はなまるが多いでしょう。自分の読書の参考にしているんだよ」
    と私。
    「それじゃ、この本貸してあげる。読んでみて」
    と、話が弾んで、
    「三月のライオン」を読み始めました。
    年齢差46を、容易に超えて、盛り上がります。

    • まろんさん
      e-kakasiさん、こんにちは。

      46歳年下の姪御さんにコミックを貸してもらって盛り上がる・・・素敵ですね。
      『3月のライオン』は、ひと...
      e-kakasiさん、こんにちは。

      46歳年下の姪御さんにコミックを貸してもらって盛り上がる・・・素敵ですね。
      『3月のライオン』は、ひとりで戦う厳しさ淋しさも、人と繋がることの温かさも
      若さ故の無力感も、老いの苦しみも、卑怯きわまりないいじめも
      ただ不器用に寄り添うことでじんわりと癒される瞬間も
      すべて詰め込まれた、大好きな作品です。
      e-kakasiさんが読み始めてくださったこと、とてもとてもうれしいです。

      高2にして、この本を「素敵」と言える姪御さんも、ほんとうに素敵。
      どうぞよろしくお伝えくださいね。
      2013/02/04
    • e-kakasiさん
      まろんさん、投稿、ありがとうございます。
      最近、コミック原作のテレビドラマが増えているって言われますが、この「3月のライオン」を読んで、テレ...
      まろんさん、投稿、ありがとうございます。
      最近、コミック原作のテレビドラマが増えているって言われますが、この「3月のライオン」を読んで、テレビドラマにしたくなるようなコミックが多いんだって初めて分かりました。
      でも、この本のギャグのコマは、時々、二度読み、いや三度読みして理解したり……やはり、年齢差がここにありました。
      2013/02/05
  • CD付の10巻を買ったものの、やっぱり全部読まないと意味ない気がして1〜9巻をまとめ買い・読みしました。

    以前、レンタルで4・5巻位までは読んだことがあります。
    何故読むのを止めたかというと、登場人物の生き方が剥き出し過ぎて、自分には何だかキツかったからのような気がします。

    今回は、それから年月が経っていたのでだいぶ大丈夫だったし感動しましたが、やはりこの漫画は自分がたるんでると自覚がある人間にはちょっと辛いです。

    だって実際「努力できるのも才能の一つだ」って、お酒を飲みながら何回も言ったことがあるし...。

    でも、私みたいな、そういうたるんだ人間が多い現実だからこそ
    このお話の人物達の、何が何でも絶対条件として前を見る!っていう生き様に感動するんだとも感じました。

    特に、「この次のコマでは、きっとこの人が辛そうな顔してるんだろうな」って流れで
    不敵な笑みだったり、ギャグっぽい笑いだったり、満面の笑みだったり、「え、笑ってる!」って事が何回かあって、
    彼らのそういう強さに憧れたりもします。

  • みんな、それぞれの針を胸に飲んで生きている。それをわからずして他人を否定なんできない。ましてや、わかっていたらもっとできない。

  • 主人公も、主人公の世話になる所も崩壊家庭で、かなりシリアスな育ちだし、主人公も色々悩み続けて浮上できていないのに、鬱っぽくならずにサクサク読めてしまう不思議な漫画。
    主人公が斜め上な思考で天才だからこその頭の回転故か、良い意味で『普通じゃない』からなのかも?
    義姉とか川本父とか、出てくるとイラっとする最低な人たちはいるけど、主人公のメンタルの強さと、それを支えてくれている川本家のほんわかした家族愛に毎回ホッとします。
    主人公の成長物語になると思うこの話、結末はどこに向かうのか楽しみ。

  • 細かい心理を切り取ったり表現したりが上手いんだよなこの人は。あと、響子を表現したあの文章も好き。ほんとにマンガなのか。

  • 実は昔途中まで読んで、暗いのに無理に明るくしているような雰囲気が苦手で脱落していた作品。友人が貸してくれたので再チャレンジ。
    やっぱり、暗くて辛くて切ない。でも心にグッと迫るような、じーんとするシーンもあった。
    暗闇で小さく危うげに灯る蝋燭を見ているような気持ちになる作品。

  • セリフが多くてゴチャゴチャしてるのに凄く読みやすくてサクサク進む。主人公はずっと暗いのに全体では全然暗くならずにほのぼのしてる。

  • ほわっとした下町の雰囲気。けどこの巻だけじゃれいちゃんが繊細な男子としか見えない。二巻までは一気にいきたい

  • やっと読み始めました、羽海野チカさん!
    しんみりずっしりとした中に紛れてくるみんなの温かさ(コメディ)!素敵です!

    将棋は全くわからないけどそれでも楽しめる。

  • 将棋が好き。
    今出ている漫画の中で
    一番好きで一番待ち遠しい。

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