3月のライオン (1) (ヤングアニマルコミックス)

著者 :
  • 白泉社
4.19
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本棚登録 : 14061
レビュー : 1166
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145110

感想・レビュー・書評

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  • 今日本で一番マンガがうまい人だと思います
    二位は 冨樫義博です

    特にコマ割りが二人とも抜群にうまい

    これは二人が天才型でなく漫画オタクで子供の頃から研究してきた成果だと思います

    後は…
    登場人物へのスポットの当て方が不規則で良くわからない、計算ずくなのか気分的なのか

    義姉は再び登場するのか義弟は?
    家族問題は解決するのか

    ハチミツとクローバーでも後半一気に話が展開していきましたけど、先が読めない作家です。
    目的地を決めずに書いているんでしょうか?

  • 思い切って大人買い。
    これは買ってよかった。おもしろいし泣ける。

    将棋はさっぱり分からないけど。
    もう少し子どもが大きくなったら、どうぶつしょうぎからはじめてみるか。

  • 学校の指定図書にしたいくらい面白い

  • 将棋をモチーフにしてはいますが、将棋漫画というよりは、人間の生きざまや心の触れ合いや成長を描いた作品です。主人公の桐山零は言葉数少ないですが、心の内には色々な悩みや想いを抱えていて、それが読んでいて凄く切ないです。

    作者の羽海野さんは、きっといっぱい伝えたいことがあって、台詞やモノローグの言葉で真っ黒になってるページも多いですが、それは全部必要な言葉で、その言葉に大事なことが詰まってるんですよね。

    後で冷静にページを眺めてみると、文字詰め込み過ぎで凄いことになってるなとか思うんですが、読んでる時は全然気にならないんですよね。
    読者に伝わってくる熱と勢いが凄いです。

    この作品は登場人物が多いですが、どのキャラにも魅力があって、もっと知りたい、スピンオフ読みたいと思わせられる人物ばかり。本当なら10作品位出来そうなものが一冊にまとまってるような、それ位深みのある濃い内容です。
    読み進めていく内に知らず知らずの内に惹きこまれていくような、そんな力のある作品です。

    羽海野チカ作品はが凄く独特な作風なので、好き嫌いが別れるかも知れませんが、私はこのズッシリと中身が詰まった内容の濃い羽海野チカ作品が大好きです。

    2016年秋にはアニメ化、2017年には実写映画化されますが、どちらも楽しみです。

  • 社会って戦っている人の集まりなんだな、って共感とがんばろって思える感じ。 登場人物みんな好きになる。

  • ハチクロが好きだったので気になってはいたけど、将棋を全く知らないから難しいかなーと迷ったまま読んでなくて、1年くらい前に友達に借りて読んだら…やばいこれは自分でも揃えなくては!ってなりました。
    抱えているものの重さが伝わってきて胸が苦しくなったり、あったかい日常描写に笑ったり、嬉しくなったり。羽海野先生がつくるじんわり心に沁み込んでいく空気が本当に素敵です。
    登場人物みんなが魅力的。零くんとひなちゃんの関係が特に好きです。
    これからマイペースに集めていきますー!

  • まんがはブクログしないつもりだったけれど、これはとても面白かったので、ブクログ。職場のひとに3巻まで貸してもらい読んだら、引き込まれてしまったー。(羽海野チカさんのまんがを読むと、語尾に☆をつけたくなるのを、ぐっと我慢)

  • こんなに一冊読むだけで心揺さぶられることなんかなかなかない。

  • ずっと読んでみたいと思っていた作品でやっと手に取りました。読むまではちょっと重ためなのかなと思ったけれど、気にならずに読めました。零くんとその周りにいる人たちの物語。出てくる人は何かを抱えている人たちばかりだけれど、零くんを優しく見守る姿がいいなと思った。将棋がわからなくても読めます。次巻が気になります。

  • 何だか、小説を読んでる様な気にさせられる。
    シリアスになりすぎず、ほんわかもあり、ほろっともさせられる、とても奥深いなぁって思うマンガ。
    読んだ後は優しい気持ちになるマンガ。

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