3月のライオン 2 (ヤングアニマルコミックス)

著者 :
  • 白泉社
4.21
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本棚登録 : 8218
レビュー : 349
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145127

感想・レビュー・書評

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  • 勝ち負けのある厳しい世界で戦う理由を探す桐山零。勝つことで家族との関係が上手くなった過去があるからこそ、彼が将棋にかけているモノは重い。いろいろな事情のある相手との対局を経て、零くん自身が自分の覚悟の重さに気付かされる、そんな2巻。

  • 買ってすぐ一気読みしたけど、2回目読んで感想書いてる。

    桐山くんいろいろあるんだね、もっとなんかありそうだね。
    彼の心の声がズキズキするよ。

    まわりの個性豊かなみなさんがいい、たまらんわ~。

  • 面白い~!将棋のことはチンプンなんだけど。青春模索中なマンガっていいですね。女子たち、猫たち、可愛い~!

  • あぁ~。もぅ二階堂ポドロが可愛いすぎる。

    香子さんを恐れながら、誰かに似てる…と思ったら、怒った時の母に似てるんだな。

    もーなんだか…零くんの寂しそうな横顔に泣きそう。

  • だからこそ「プロ」になりたいと思った。
    自分の力だけで生活することができれば、そこが「自分の居場所」になるんじゃないかと思った。
    そう思って必死に喰らいついてきた。

    にとても共感してしまう自分。

  • 出てくるキャラがどれも魅力的です。二海堂くん、才能に満ち溢れてていいな~。
    最後の零くんの叫びは、ものすごくせつない。敗者があって勝者がある。勝者はいつも笑っているわけではないんですよね。

  • みんな一生懸命なのが伝わってきて痛いくらいです。愛されるのも愛するのも難しいんだなぁと考えこみたくなります。あと宗谷の登場シーンがカッコよすぎてたまりませんでした。神さまの子供って…もう超かっこいいじゃん。

  • 「勝つ理由が無い」とかいいながら負けると苦しいのは何故だ。桐山は将棋に対する中途半端さに思い悩む日々を過ごしていた。川本家との交流の中で明るいひなたの笑顔に元気づけられる。そんな彼の前に義姉・香子が現れる…。様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。

  •  カラーの扉絵の三姉妹が反則的にかわいすぎます。二階堂のぱいーんとしたふくふく感と桐山に対する熱意が好きです。だけどお話はそんなに好みではありません。主人公の零くんがやさしさと弱さを混同しちゃってる感があって、あんまり好きぢゃないです。将棋の世界のことはまったく興味なかったんですが、厳しいんですねプロの世界は。絵のかわいさに惹かれて今は読んでいます。でも最近「メイちゃんの執事」を読んで、絵がかわいすぎても好きになれないこともあるんだなということがわかりました。好みの問題ですが、かわいいだけじゃだめなんです。なんか味がないと。

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