3月のライオン 2 (ヤングアニマルコミックス)

著者 :
  • 白泉社
4.21
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本棚登録 : 8217
レビュー : 349
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145127

感想・レビュー・書評

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  • 零くんがちょっと暗いんだけど、
    それを照らすあの家族が素敵。
    して食べ物美味しそう。笑

  • 二海堂…!

    零くんが高橋くんと話してた、「『逃げなかった』記憶が欲しい」は、すごくよくわかる。逃げないことは辛いけど、それが「自分だけの」支えになる。自分をごまかさないことは、心に大きく残る糧だと思う。

    最後の零くんの叫びも印象的。

  • 10巻まで一気読みした今の時点で、この巻の最後の、桐山君が公園で叫ぶシーンが一番好きなシーンです。
    その前の松永さんとのやりとりも好きですし、それがあってまたラストの叫びが強調される気もします。

    好きなこととか、仕事とか、お金を稼ぐことや生きることって全部繋がってて絡み合ってて、
    なんと言うか、言葉に上手くできないけど、
    まだ10代なのにこの境地とはこの子凄いな。

  • 零が、ただ孤独でおとなしいだけの少年じゃないところがいい。

  • 二階堂君あついなあw しかしこれくらいならありそうとか思っちゃうあたり将棋界は人材豊富だよね。

  • 零くんの叫びに胸が痛くなった。

  • 私は好き。このマンガとキャラが好きなら二巻も楽しい。一巻は世界観というか下町の描写だけでも十分やったけれども、今回はキャラクターにぐっと寄ったかんじかな?

  • 零吠える。

  • 「逃げたり」「サボったり」した記憶って自分にしかわからないけど
    ピンチの時によく監督に「自分を信じろ」って言われるんですけど
    自分のなかにちょっとでも記憶があると それができないんです
    だから 上手く言えないけど そういうのなくしたかったってことですよね


    弱いから勝てねーんだよ 勉強しろよ してねーのわかんだよ こっちは全部賭けてんだよ

  • 中学生の女の子の淡い恋心がとても素敵です。

    私も色々思い出したり共感したりで、好きな人にお弁当を作ってきたけど、好きな人は友達と外食に行こうぜー!みたいになったシーンが泣けました。

    どの登場人物も素敵なキャラクターで優しくて素朴で大好きです。

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