3月のライオン 4 (ヤングアニマルコミックス)

著者 :
  • 白泉社
4.41
  • (1233)
  • (765)
  • (259)
  • (20)
  • (3)
本棚登録 : 8080
レビュー : 444
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145141

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • なるほど。
    普通と思っていましたが、ジワジワ来るなぁ。
    何がどうって説明出来ませんが、ジワジワくる。

    しかも、話が少し重くなってきた。

    • ohsuiさん
      ここの辺りから、止まらなくなります!
      ここの辺りから、止まらなくなります!
      2013/07/10
  • 将棋って静かなイメージだけど、この漫画を読んでいるとその静けさの中にある壮絶さに驚く。
    静かで、孤独で、でも生き残るために必死で相手の懐に入る。零君の人生は将棋そのものなのかもしれない。

    周りの恩を返すため戦い続ける島田さんがかっこいい。
    そして零君がいい感じに周りに巻き込まれるのを見ていると、なんだかほっとする。

  • ほわんとした絵柄と、描かれる、悲痛な勝負の世界とのギャップ。将棋の場合、スポーツと違って見た目の動きは少ないのだけれど、引けを取らない(神経戦なだけに、ある意味、より厳しい)勝負の世界なのだということに気づかされる。この世界で、主人公が上に上っていくことができるのか。

  • わたしもおいなりさん食べたい…!!
    いつも思うけど、川本家の料理はいつもおいしそう(*^_^*)

    島田八段の将棋に対する思いがわかる4巻。
    徐々に体調を崩していく姿が痛々しかった。
    でもそんな状態でも表情が生きてた!眼光がすごい。

  • や~もぉ将棋のWiki読んでしまいましたよ~。
    ハマりました。まいりました。
    獅子王戦、宗谷名人VS島田八段を中心に、
    研究会、獅子王戦での観戦等、棋士たちの本当の姿が
    零に影響を与え始める。
    そして強烈な登場人物たち!
    香子、雷堂棋竜もなんか存在感スゴイな~。
    もちろん憩いは、川本家♪
    わさびのおいなりさん、つい、買ってしまいましたよ♪

  • 島田VS宗谷。アニメでもうるっと来たけど島田さんのふるさと山形のシーンはじわっとする。

  • アニメ見て、いや、アニメで十分面白いから読まないでおこう、と思っていたのに、ペーパー付きみかけてつい買っちゃいました、いきなり4巻から。
    宗谷さんの不思議ちゃんっぷりに驚き、島田さんの話と進級に泣け、さらにまた島田さんの対局に泣けまして。
    まあ、宗谷と島田さんにぐっときたっつーのもありますが。こりゃ続きも買ってしまうがな。

  • 4巻。
    前巻の最後で島田の研究会に申し込んだ零の研究の日々と、三姉妹と香子の出会い、島田八段と宗谷名人の試合です。

    ひなちゃんの勇気、素晴らしい。

    そして、あかりさん察しがよすぎて、とても23.24歳とは思えないよ…。

  • 将棋のことなんてこれっぽっちも分からないのだけれど気迫があってすごいことなんだろうなぁと思って星4つつけてしまう作品。

  • 将棋の世界は、とても厳しい精神力を求められるものと感じた。研究会の話が多く出てきていたので、将棋を知らない者にとっては、ちょっとつらいところもあったが、この先も楽しみである。

3月のライオン 4 (ヤングアニマルコミックス)のその他の作品

羽海野チカの作品

ツイートする