3月のライオン 6 (ヤングアニマルコミックス)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 7458
レビュー : 537
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145165

感想・レビュー・書評

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  • 最後のほうの鴨川の絵にグッときた。

  • 読了。

  • 零ちゃんの真摯さに胸が熱くなる巻だった。

  • 学校で友達をかばったために、いじめにあう「ひなた」。周りに負けず戦う彼女のために零はできることを必死に捜す。元担任の林田先生に「お前にできることを一つずつやりなさい」と諭され、ヒナのために戦うことを違う。そんな時、零に二海堂が対局中に倒れたとの一報が…零はいろんな思いを背負い、新人戦の決勝に臨むため大阪に向かう。様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。(裏表紙より)

  • 二海堂倒れる。桐山零,新人王。ひなちゃんいじめられている。

  • 【出てくる食べ物:カツどん】

    ひなちゃんの学校のいじめの話が続き、話がちょっと重いです。

    家族の悩みを受け入れて、真剣に一緒に悩む。
    ひなちゃんの行動を受け入れるじいちゃん!に、
    家族を守りたいあかりさん。
    理想の家族ですねぇ。。

    ひなちゃんが苦しい時に現れるれい。
    王子様か!!?
    と思わずつっこんでしまいました。
    なんだか急に、少女マンガっぽくなってきました。
    いよいよ恋の話でしょうか。

  • 苦しい・・!

  • 5巻の最後でひなちゃんに「恩返しするよ」といった桐山くん。
    「どういうこと?」と問われて、毅然と「わかりません」と答えたひなちゃん。
    難病を隠して持久戦に正面から臨んだ二階堂。

    三者三様ですが、熾烈な戦う様を描いた6巻でした。

    桐山くんの覚醒っぷりがいいですよね。完全に格上が相手を見切って、一刀両断する独白があちらこちらで。そりゃみんな上から目線だって思うわw。

    それにしても林田先生がますますいいキャラに。勝手な推測ですが、何より作者が林田先生のこと好きなんじゃないかっていう。『ハチクロ』のヤマザキ的なところを感じます。あちこちで見掛ける登場人物紹介での扱いが軽すぎるのではないかと、一読者としては少々不満です(`Д´)

  • いくつかのストーリーが、忙しくならずにきれいに紡がれていく。
    コマ割りの間の白抜きで流れる桐山君の心の声に、読者の心が揺さぶられる。

  • じーちゃん人格者だ……こんな理解のあるいい爺さんいないぞ……ホンマに……

    零はね、相変わらず若いんだけど、真っ直ぐな強さを手にしている感じがしますね。かわいいね。

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