3月のライオン 6 (ヤングアニマルコミックス)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 7464
レビュー : 537
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145165

感想・レビュー・書評

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  • 第6巻。
    せっかく前巻でひなに「僕がついてる 一生かかってでも僕は 君に 恩を返すよ」と言ったのに、
    担任の林田が聞いたら、「だって彼女は僕の恩人なんです 恩は義をもって返す それが人としての理です」と、対局料を計算して現実的な数字で持って行こうとする、ズレている零orz

    新人戦に勝って、ひなが修学旅行の京都に駆けつけたシーンも感動モノのはずが、「ただただ心配だった」って、オカンポジションじゃないか…。

  • いや、参った。もう将棋マンガじゃ無いよね。

    いや、将棋マンガなんですけどね。僅かにスポコン的要素もあったりするね。

    薦められてる意味が分かって来ましたよ。すぐ次も読みますよ。

  • 私もひなちゃんのおじいちゃんや零君、林田先生のように大事な人に何かあったとき全力で味方になれる人でありたいな。
    勝つ理由がわからなくなっていた零君が、誰かのために勝とうとしている。誰かと関わっていれば「必要とされたい」と思うのは当たり前で、だから頑張れることもたくさんある。
    そして二階堂の秘密。川本家の秘密。
    いろんな想いを抱えて戦う零君はすごくかっこよかった。

  • 先生好きだな。笑
    恋のフラグかと勘違いしちゃうところ笑った。

    二海堂の言葉に自分を取り戻し見事新人王に。

    その後、ひなちゃんを探して京都を走り回る零くん。
    ひなちゃんはどんなに心強かっただろう。

  • みんなそれぞれ戦っている。小さな居場所を見つけるために。
    自分のことで精一杯でついまわりの寂しさや、悲しみ、苦しみに気づかないでいた零が、今度はささやかだけど大切な人のために頑張る回。人のためだと強くなれる。このマンガ、いろんなものが詰まってるなぁ。続きも読みます!

  • オビの通り、戦いの第6巻。零自身が“純粋な欲じゃない”と自覚しながらも、勝ちを欲する様は、さながら一皮剥ける男。かっこよすぎる。
    また、二海堂やヒナもそれぞれの戦いに臨んでいる。ヒナの苦悩と零の不器用ながらも必死にサポートする様は熱いものを感じた。
    ある意味残酷に突きつけられる現実と、それに対してどこまでも直球勝負で挑む展開に、羽海野チカ先生の真骨頂を感じた。

  • 間違ったことをしていない人が、理不尽な状況に陥っている。
    漫画を読んでいて、これほどまでに「なぜ?」「どうしてこの子が?」と思ったことはないと思いました。
    正しいことをして、卑怯ではない怒りを持ち、しっかりと前を向ける子が、
    卑劣で、理不尽な状況に追い込まれているのを読むのは、ただただ切なく、悲しく、怒りがわくのだと思いました。
    この話の中で、祖父が女の子に「えらい!」と褒めます。間違ったことをしていない孫をしっかりとまっすぐに褒めます。
    そのシーンでは、「私だったらこう言えるだろうか」ととても深く考えさせられました。
    この巻は、ほのぼのとしたシーンもありつつも、とても考えさせられる内容がぎゅっと詰まっていて、何度も読み返してしまいます。
    自分だったら?
    こう出来るだろうか。
    こんな風に包んであげようと出来るだろうか。

    この後、どんな風になるのか、しっかりと見守りたいと思います。

  • 二階堂ぉおぉぉぉ!

  • ひなちゃんの心ももちろん痛そうだけど、零ちゃんの苦悩もすごく分かる。

    零ちゃんがこれからどんな人になって、ひなちゃんと関わっていくのか、すごく楽しみ。

    ぶんちゃんの写真がめちゃかわいい。

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