3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)

著者 : 羽海野チカ
  • 白泉社 (2012年3月23日発売)
4.57
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  • レビュー :559
  • Amazon.co.jp ・マンガ (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145172

3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 担任の先生には今まで色々思うところもあったけど、こう書かれると同情する部分も出てくるな。誰だってなにかと戦って生きているということなんすかね。
    重い話が続いたけど、上手くキレイにまとめてくれてよかったし流石って思った。
    これはアニメ化、ドラマ化、映画化、どれが来るのかな。どれも来るのかな。

  • え,あ……島田さんまだ30代なんや。「こんな急に手に入ったものは,やっぱり,また急に消えて行っちゃうのかなぁ。でも,今はただうれしくて,うれしくて……そうだ,もし,いつか消えちゃうんだとしても,忘れないでおこう。うれしかった日は,確かにあったんだって,また,いつでも,何度でも,思い出せるように」じゃないよ,桐山くん!もー,可愛いすぎる!!
    「でも,これ,転校する者が出る程のいじめがあったのに,お前ら38人もいて当事者以外誰一人声を上げずここまで見て見ぬフリをして来た代償だから」くっそ,やるな国分先生!どこの学校でもああしていじめ対策できりゃあね……先生も暇が無いし,学校も対策費も人もいないし。

  • ここんとこ辛い展開だったので、安心しました。ヒナちゃんは強い。現実世界では、正しい人がきちんと報われるわけではないけど、物語の中くらいは救いがあっていい。いい人もいれば嫌な人もいて、山もあれば谷もある…それが人生なんだなあ。(でもたまに、谷ばかりになっちゃう人もいるのは何故なのか…)
    先日、知人にこの漫画の面白さを伝えたくてあらすじを説明したら、「…それってホントに面白いの??」と疑われてしまった。。確かに、みんな暗いし辛いけどさ、境遇的には…

  • 川辺のシーン、甘味やさんのシーンが好き。

  • どうしていじめを解決できたのかを考えてみました

    本人 の宣言と戦うための強い意志
    親 の協力と理解と覚悟
    先生 の協力と理解と覚悟
    学校 の協力と理解と覚悟
    相手 が普通の子 (基地外、サイコパス、少年院送りレベルの犯罪者ではない)

    の条件がすべて整ったから解決したんだと思います

    逆に言えばどれか一つでもかけていたらいじめ問題は解決するのが難しくなるということです

    これはいじめはこの世からなくならないなと思いました

    では解決する前の状態はどうだったかというと

    親○ 本人○ 先生× 学校× 相手○

    だと思います
    先生がだめなせいで学校の協力も得られていませんでした

    逆に言えば先生がだめなだけで問題が解決できなかったのです

    物語は先生が退場したことで一気に情況が好転していきました

    まるでドミノ倒しのようです、本人が勇気を持って最初の牌を倒したのに先生がそれを止めてしまっていたんです

  • いじめ。

  • ぶっちぎりで岳人さんが・・・タイプどストライクです・・・

  • この巻がいまのところ、1番好き!

  • どこかに救いはある、と信じたくなる。
    真摯に一途に立ち向かえば、きっと。

  • おもしろい!

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