3月のライオン 8 (ヤングアニマルコミックス)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 4993
レビュー : 371
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145189

感想・レビュー・書評

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  • 宗谷さんの設定が神憑りすぎてて前半すこし冷めてしまった。
    後半の柳原さんの戦いは熱かった。

  • P78 上手な半熟ゆで卵のつくりかた、M玉冷蔵庫から出して7.5〜8分、沸騰させた熱湯へ。画鋲で穴開けておく。

  • 新人王となった零は様々な人々の期待を受け宗谷名人との記念対局に臨む。この対局をきっかけに零は宗谷の重大な秘密を知ることになる。一方、島田八段は棋匠戦で初タイトルをかけ柳原棋匠と死闘を繰り広げていた… お互いのすべてを出し尽くした勝負の行方は…?「戦い続ける事」その重さを読者の方に問いかけます。様々な人間が、何かを取り戻していく優しい物語です。(裏表紙より)

    「託された者」柳原棋匠の死闘、本当にアツかったです。えいやっと力を出すのって、年を取れば取るほど大変だから、それを出せる人っていうのは何かしら背負って生きているんだろうなと思いました。

  • “ぼくの後ろを 静かに••• 神様がついて来る”
    これが最高に萌えたぞ。

    “『ただ 託された 幾百もの たすきに からめとられそうになる』”
    この文学性とおどろおどろしい表現。

    こういう抽象的で内的な世界の描き方はいつも新鮮で鷲掴みにされる///

  • 宗谷名人は耳が聞こえない。
    柳原棋匠へ永世に。

  • 精一杯頑張った人間が最後に辿り着く場所 一面の緑になる それを一緒に見るんだよ
    俺は覚えている 好きなヤツも 嫌いなヤツも 山程いたが 間違いねえ 今の俺はその全部のカケラでできている

  • 今回も、笑って、泣いて、うなる。

    特に、後半の「焼野が原」は、読み応えあり。
    老いてなお、闘うことの意味、
    闘いつづけるということ、について
    深く考えさせられた。

  • 何かを背負って闘いつづける、厳しい勝負の世界で生きる人々の気持ちを前に、読む者も静かに緊張する。

  • 第8巻。
    零と宗谷名人との対局、決着。
    宗谷名人、捉えどころのない、ミステリアスな人だなあ。この巻ではそんな彼の秘密も明らかになるのだけど、彼と通じ合った瞬間の零の「こんな世界があるのかと思った 静かで 明るくて 何も こわくない所にいた」って少し味わってみたかった。

    この巻のもう一つのメインは、島田八段と柳原棋士匠の棋匠戦。66歳現役A級。自分の老いと衰え、たくさんの期待というタスキに絡みとられながら、柳原は島田八段に勝利します。これも渋くてかっこいいなあ。

  • 鬼気迫るものがあるね

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