3月のライオン 8 (ヤングアニマルコミックス)

著者 :
  • 白泉社
4.45
  • (786)
  • (475)
  • (141)
  • (5)
  • (2)
本棚登録 : 4993
レビュー : 371
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145189

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ・75 零と宗谷が将棋で会話 宗谷の表現が白いのは、ネーミングが観測船なんですかね
    ・76 宗谷の難聴設定の意味がよくわからず。会長が零あるいは宗谷を心配して電話。零の保証人とか、面倒見がいいです。
    ・78 島田が零から取り上げるのは、DSじゃなくてGBなんじゃないかと
    ・79 柳原と若い零と二階堂は対比なのかも
    ・83 使い捨て容器より安上がりという発想は、人件費を考えていないからかと。

  • 宗谷さんおかしいと思ってたら聴こえてなかったんだね。若い人から年寄りまでイロイロ抱えてて大変。大変だからいいんだろうねぇぇ。

  • 【あらすじ】
    新人王となった零は多くの期待を受け宗谷名人との記念対局に臨むが、宗谷の重大な秘密を知り…。一方、島田八段は棋匠戦で初タイトルをかけ柳原棋匠と死闘を演じる。お互いのすべてを出し尽くした勝負の行方は…? 「託される想い」その重さを読者の方に問いかけます。

    【感想】

  • この巻では、宗谷名人の秘密が明らかになります。
    宗谷名人や零だけでなく、一人ひとりがいろんな思いを抱えながら戦っている。そしてそれは将棋の世界
    ばかりではない、中身の濃いい物語です。
    だからこそ、困難を乗り切った川本一家のありように
    癒されます。3姉妹は変わらずかわいい。

  • 最年長の御方の葛藤に感動!
    本当に中年&老年の描き方が見事です。
    名人の秘密もびっくりしたなぁ。

  • みんないろんなものを抱えて戦ってる。
    どの棋士も応援したい。

  • 盛岡駅の雰囲気がうまく描かれていて懐かしさを感じた巻。宗谷VS桐山。会話しなくても通じる神の子同士。いぶし銀の柳原VS島田さんの戦いっぷりもすさまじく目が離せない。

  • 零と宗谷との記念対局。
    島田八段と柳原との棋匠戦死闘。

    ただただ皆背負うものが多く重い…

    白玉って美味しいよな~♪

  • 柳原棋匠。

  • 個人的に親しみのある仙台駅をうろつく眼鏡二人組が可愛かった。後半は一人の棋士の人生を一部覗き見してしまった気分。それくらいに密度が濃く、棋士の感情があふれている。モノローグが特に凄い。

全371件中 71 - 80件を表示

3月のライオン 8 (ヤングアニマルコミックス)のその他の作品

羽海野チカの作品

ツイートする