3月のライオン 12 (ヤングアニマルコミックス)

著者 :
  • 白泉社
4.27
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本棚登録 : 1793
レビュー : 157
  • Amazon.co.jp ・マンガ (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145226

作品紹介・あらすじ

藤本雷堂対土橋健司、桐山零対滑川臨也の対局は激戦を極めて…!? あかり、ひなた、島田、二海堂、林田先生も活躍の最新刊!!
2016年9月刊。

感想・レビュー・書評

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  • 将棋のルールや技を知っていたらもっと楽しめただろうな、とちょっとくやしい
    どんな分野でも小さいころからその道だけをひたすら進んできた人たちにはある種の強さとともにもろさもあって、そのもろさが愛おしくもあったり。

  • 【土橋九段・島田八段がたまらない】
    藤本棋竜や滑川さんがクローズアップされる12巻。もちろんこの2人も魅力全開素敵キャラなのですが、個人的には土橋九段&島田八段のストイックコンビにようやく幸せが訪れた(あるいは訪れるかも?)ことがとても嬉しい回でした。
    土橋さんが宗谷名人に負けた後、心配する両親との心の触れ合いのシーン、そして島田八段が宗谷名人をして「追いつけないからといって自分が努力しない理由にはならない」と胃の痛む自身を奮い立たせるシーン。両者とも胸に迫るものがあり、特に応援したい人達です。
    あと、最後の話は、穏やかな平和な絵でした。あかりさんと島田さんは、「自分よりも誰かのために、誠実に生きる」という生き方が似ているように感じるので、自分たちの幸せのためにも、良い方向に進んで欲しいと密かに願っています。

  • 今回は辛い話や暗い話じゃなくて良かったあ。ホッと一息つけたカンジ。おねいさんの相手をシミュレーションする余計なお世話の零だけど、島田八段か~、案外いいかも。てか、それ以外考えられなくなってきたw。それにしても将棋界の人たちって誰も彼も濃ゆいわ~。

  • 島田八段とあかりさん、絶対お似合いだとずっと前から思ってたのっ! 
    胃痛でガリガリの島田八段を、あかりさんがふくふくにしてくれたらなぁって!
    プロというのは、血のにじむ努力をして苦しみながらもなおワクワクできる人なのだな、と思った。「好き」に勝る力なし 。

  • 前巻までの嵐のような展開に比べれば、落ち着いた、日常を淡々と描いたような話が多かった。
    でもそれでもちょいちょい胸がチクリとしたり、ヒリヒリしたり、飽きることはない。
    あかりさんを巡る攻防が激しくなって来た。
    最後に出て来た島田八段!
    彼が本命であってほし〜!
    島田さん幸せになってほし〜!
    実写映画では佐々木蔵之介だし、絶対島田さんとあかりさんがいぃ〜!!!
    あかりさんは、どんどんエロくなってく気が。
    滑川さん、一発屋と思いきや、また出て来て嬉しい。
    なんかハマる。
    そして久々の二階堂くん、なんかホッとします。

  • ・117 ギャグ回?将来を心配されるあかりがモテモテ。
    ・119 145手で投了。雷堂は棋譜を汚したか?
    ・120 鹿児島県観光大使、雷堂
    ・123 モモの枕元に洗面器という細かさ
    ・124 二人でそうめん6束。ストレスが原因でしょうか。この期に及んで、零に遠慮する姉妹。鹿児島での解説は衝撃的だったのでしょう。

  • みんなかわいらしキャラになっていく。雷堂さんとか滑川さんとか島田さんとか。

  • 藤本雷堂の奥さんのセリフがすごいかっこいいんですよ。ほんと似たようなパターンでも、家族の形はそれぞれなんだなぁと。こういう風に言って目覚める人ならいいんですけどね。ひなちゃんが零を見て世界が違うと思って、でもそこで距離をとったらこの人は寂しいんだと気づく場面にじんわりしました。良いお話だ・・・。

  • 熱き男・雷堂棋竜!

    どこかのホラーまんがに登場してそうな滑川…

    この二人がメイン。
    どちらも憎めない。

  • 【あらすじ】
    藤本雷堂対土橋健司、桐山零対滑川臨也の対局は激戦を極めて…!? あかり、ひなた、島田、二海堂、林田先生も活躍の最新刊!!

    【感想】

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