3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 1817
レビュー : 131
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145233

感想・レビュー・書評

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  • 「違う世界の住人と思っていた憧れの存在と恋の鞘当てをしなければならなくなった現国教諭」の話かと思いきや二海堂の覚醒イベントがあったり滑川七段の内面を垣間見ることができたり。

    雑誌で読んでた時は休載が挟まれるのも相俟って、とっ散らかってんなあ話に軸がねえんだよ軸がと思ってたけど、纏めて読むとグラデーションのような、芋づる式に脇役の心情が吐露されているのが見られて良い巻だった。大体表紙からして1巻1キャラだった今までとは違うからね。

  • 今回は、歌の歌詞みたいな、詩みたいな巻。
    脇役の人たちのある一日を切り取って、心の動きを丁寧に見せてくれた
    桐山の儚さは、モデルがいるからもあるけれど、よくある現実が姿をみせはじめている
    人間は、さみしさとどう生きるか、が死ぬまでの課題であるな、と思う

  • 恋い焦がれる想い多め。

  •  

  • 戦いだ。

  • 一言でいえば「圧巻」。

  • 吹き出したり、涙ぐんだり、苦しくなったり、この1冊の中にいろんな感情を詰め込むことのできる羽海野チカは天才だと思う

  • よかった!
    先生と島田さんとあかりさん気になるなぁ。
    二階堂かっこよかった!泣いた!

  • これは恋!?

  • あかりさんにパートナーが出来るのか、と思いきやあまり進まなかった。
    確かにあんな父親の態度を見てたら恋愛に対して構えてしまうのも分かる気がする。
    でもあんな男そうはいないからね⁉︎って言ってあげたい。
    先生はちょっと頼りないけど、一緒に頑張ってくれそうだし、島田さんは頼りになりそうで安心感がある。
    どっちになってもあかりは楽になれそうだし、話が進めばいいなぁ、と思います。

    今回は二階堂がすごく頑張ってて、でもかっこいいかというとよく分からないけど、、生き生きとしてて良かったです。
    体調がよくなって、そういう心配をせずに将棋が出来るようになればいいのに…

    まだまだ謎の宗谷の生態。

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