3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 1817
レビュー : 131
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145233

感想・レビュー・書評

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  • いい話ばかり。
    せんせーの二海堂や滑川さんへの愛がだだ漏れ(笑)
    あかりさんのモノローグ悲しかった。本当に幸せになって欲しいな。

  • 大きく分けて、
    主人公「桐山零」の話しと、
    主人公「桐山零」と深く関わる「川本」家の話と、
    主人公「桐山零」の職業棋士に関わる話に分かれて展開してたんですが、
    この13巻にきて脇役ども(笑)が頑張り始めたよね!


    「桐山零」の学校の先生「林田高志」さんが、
    主人公「桐山零」と深く関わる「川本」家の長女「あかり」にほの字だ!
    で、
    ライバル視してるのが、
    「桐山零」の将棋の先生である「島田開」ですよ!
    やばたんですな!
    で、
    「あかり」は身内が銀座のクラブやってて手伝いに行ってるのな!
    そこに、
    公務員の学校の先生「林田高志」さんが赴く!
    つか、
    高いぞー。
    って、
    本当は座ったらいくらのお店なんでしょう?
    本当にすわっただけで5万円のお店とかあるもんね銀座!
    しかし、
    そこにまさかの恋のライバル「島田開」と同行!
    怖い!


    「林田高志」さんが感じてる、
    普段の「あかり」と、
    お店での「あかり」の違いというか違和感なぁー。
    よくわかるよ!
    猫かぶってない!
    と、
    いいつつも、
    なんだかんだで、
    メイドさんも、
    キャバ嬢もかぶってますからね!
    感じ取っちゃうよね男子諸君わ!
    と、
    「林田高志」がやっちゃったオチと、
    それを、
    横でアキれてる「零」が良い。
    良くも悪くも、
    男子はお酒と女の子で意識が変わる!
    と、
    「島田開」がかっこよく描かれすぎてないか?
    もっと、
    残念なイメージだったのになぁー。
    これ、
    「あかり」と対等になるためのフラグっですよね?
    つまり、
    「林田高志」は惨敗の予感!


    惨敗といえば、
    もっちり王子「二海堂晴信」が「宗谷冬司」に負ける時がきたぁー!
    つか、
    戦えるまでになってたか!
    つか、
    惨敗でもなかったなぁー。
    きっと、
    「二海堂晴信」は「宗谷冬司」の膵臓がたべたいなんですな。


    ちょっとだけ、
    本当にちょっとだけ「滑川臨也」さんの気持ちもわかる。
    ちょっとじゃないなぁー。
    同じだったから、
    きっかけがあったから、
    占い師を休業してるのかもしれない。
    「閃光」な。
    新しいカードを手に取ってそれを探して、
    昔使ってたカードを手に取ってそれを探して、
    いろんな手段を使ってそれを探してる途中なんです。
    絶対に見つけるけどな。


    「零」はなんだかんだで、
    「居場所」をみつけたんでしょうね。
    お姉ちゃんの「香子」はみつけられるのでしょうかね?


    全体的に、
    今までの流れを汲みながら、
    新しい流れを形成し始めてる13巻ですな。
    恋と愛と結婚と不倫が入り乱れていくのでしょうか?
    どこぞの芸能界みたいですな!
    つか、
    世の中がそんな感じなんですよね。
    「零」と「ひなた」がどうなっていくのか楽しみな!

  • 言葉も絵も、響く。

  • そういえば、あの登場人物はどうしてるかな…と思う人がちらほら出てきて、彼らの物語もちゃんと紡がれているのがとてもうれしかった。

  • ちょっと前に「聖の青春」を読んだばかりなので、宗谷二海堂戦によりグワッーと高ぶるものが。滑川さんをあそこに挟んでくると、ドキッとする。ごめんね、滑川さん。

  • モノローグが多く、だんだん詩みたいになってくるなぁ。いや、それが雰囲気としてよいと思うんだけど。ふと思った。最初からそうだったっけ?あるいはハチクロの頃からの、この人の作風って、こうだったっけ?と。このシリーズも13巻。最初から読み返すのもいいかもしれない。どの登場人物、端役にみえる人まで詩がある、というのが、この作品の世界なのかもしれないね。

  • 二階堂大活躍の回!!冒険活劇を見ているようでした。
    エリザベス、お手柄!
    滑川さんも最初は馴染めなかったけど、じわじわと、良さが出てきますね。

    林田先生は少年みたいに純粋で、情けなさ全開でしたね!
    島田さんはナチュラルにカッコイイ!ふたりの対比がひどい(笑)
    どちらにせよ、あかりさんが幸せな恋をする事が出来るように応援してます。
    主人公達のかわいい恋愛とは全く違うものになると思うので、今後がとても楽しみです。

  • これは必ず紙で買う。

  • 久し振りに漫画読んでて痺れた
    面白かった

  • キラキラした二階堂くんに号泣。わたしも冒険を楽しめる人間になりたかった。

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