3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 1824
レビュー : 131
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145233

感想・レビュー・書評

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  • コミック

  • 3月のライオン最新13巻です。アニメも始まってますね楽しみにしてましたよ\(^ ^)/ さて13巻良かったですー面白かったですー^^

    今回は優しくも不器用で、それでいて気持ちを抑えられない、でも伝えられないもどかしさで、あかりさんに恋をしたそんな林田先生と、その林田先生が「昔からこの人はカッコつけないところがカッコイイ」と憧れてる島田八段も、知ってか知らずか実は気になるあかりさん、と言う二人を応援したくなる物語と・・・ (確かに島田八段かっこいいかも)

    いよいよ宗谷名人と対局する二階堂君。 夢が叶って体調も気持ちも最高の状態で挑み、もしかしららこれは勝利を・・・ と言うところでの物議を醸し出すような展開に... と言う物語と・・・ (今回の二階堂君もかっこいいかも エリザベスも健気)

    そして、あの死神のように嫌われてる滑川棋士。 実家の家業のことや兄を理解する弟さん、自分の将棋が見えず常に他人の将棋に心を奪われ、憧れ、悩む、そんな滑川棋士の原点に触れたような、そんな物語・・・ (好感をもてるようになりました)

    う~~ん どれもよかったです^^

  • 厳しい勝負の世界を絞り出すように描く名作だと思う。

  • 登場人物みんなにそれぞれドラマがあるということが,本当にしみじみ心に響く.林田先生のあかりさんへの気持ちが微笑ましい冒頭から,一気に男だぜ!二階堂のこの巻,盛り上がりました.

  • あかりさんモテモテ。宗谷と二階堂おもしろかったのに。香子さんは悪い人じゃない、相手の妻子持ちも。う~ん、曼荼羅だな。

  • ・130 JKあかりが母の手を握るところ。手の甲に点滴されているところが生々しいです。肘付近の血管が固くなったからか、留置式に移行したのか。
    ・132 主人公補正無しの零の初戦負け
    ・139 香子が弱音を吐くのは、それだけ弱っているのか?滑川回は伏線だったのかも。

  • 【読了2018/04/26】二階堂の容態が気になる後半…。

  • 主人公の桐山くんのお話よりも、群像劇的な色合いがどんどん強くなっていってます。あかりさんの恋愛未満の想いの行方も、二階堂くんの健康状態も気になります(笑)。

  • これは面白い…はず。みんなの評価が高いし、映画もヒットしていて私も気になっていたし(結局見てないけれど)…。だけどなんでだろうか。私はこの作品と合うことができない。おそらく絵柄。かわいらしい絵柄にどうしてもついていけないです。
    そのため、映画は見たくなりました。どう表現されているのだろうか。将棋って映像にすると地味ですよね。どうしたのだろうか、気になります。

  • 180109 9〜13巻読了

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