3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)

著者 :
  • 白泉社
4.31
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  • (3)
  • (3)
本棚登録 : 1814
レビュー : 131
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145233

作品紹介・あらすじ

三月町の夏まつりで島田と初めて出会い、あかりと林田は、思いがけずそれぞれに転機を迎えることに。8月に開催される真夏の戦い・東洋オープンで、二海堂は“宗谷を倒した男"になるべく負けん気をたぎらせる。彼の指す将棋の駒音が、零や宗谷や滑川達、他の棋士達の胸中にまで響き渡っていく。
2017年9月刊。

感想・レビュー・書評

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  • この巻は、今までのキャラ全員集合という感じで、
    とても好き。
    だれが、あかりさんの心を射止めるのだろう。

  • 3月のライオンは本当にいつか全巻揃えようと本気で計画しているうちの1つです。

    登場人物一人一人の想いが、ストレートに伝わってきます。

    絵もストーリーもキャラクターも
    何もかもが大好きです。

  • あかりさん、島田さん、林田先生の三角関係(なのかな?)

    みんな好きだから、みんなに幸せになってほしい。


  • しかし私は自分の将棋に
    つんざくような閃光を見出せない

    他人の将棋にばかり心奪われる

    他人にばかり憧れる

    愛する棋士たちと
    面と向かって
    駒を交えても

    うっとりしながら
    顕微鏡で眺めまわして
    いるだけのような気持ちに襲われる

    愛しすぎて
    少しでも心を見せて欲しくて

    迷路のような手を指してしまう

    自分ではなく
    他人に憧れてばかりの

    見学ツアーみたいな人生

    なぜ私は
    あんな風に
    引き裂くように輝けないのか

  • 1年ぶりかな。『3月のライオン』14巻が発売されて、まずは、ビフォア13巻を再読中。それから、じっくりと……。

  • 三月町の夏まつりで島田と初めて出会い、あかりと林田は、思いがけずそれぞれに転機を迎えることに。8月に開催される真夏の戦い・東洋オープンで、二海堂は“宗谷を倒した男"になるべく負けん気をたぎらせる。彼の指す将棋の駒音が、零や宗谷や滑川達、他の棋士達の胸中にまで響き渡っていく。 2017年9月刊。(Amazon紹介より)

  • …書評を書くのが何年ぶりなんだって感じですが…いい加減整理つかなくなってきたので…じわじわと。積読よりも読み終わってるのに書評書いてないのがまた読み終わった当時の熱はとうに無いものだから、かといってざっと読み返すと直後とは違うけどそれなり思うところはあるので、ひとまずそれを書き留めるとして。
    こちらは刊行ペースがゆっくりなので、置いておいても何冊もたまることはない。のでここから攻めていこうと思ったけど、そういえば原画展も行ったなぁなどと思いつつ。原画展で思ったのは、ハチクロと3月を並べると明らかに掲載誌を意識しているんだなぁと感じたのが一番。書き込み方とかぜんぜん違う。ネームから完成までの工程がものすごくてもはや同じものをまるごと3回以上描いているようなものなのじゃないかと思って、それに加えて専門分野の裏取りとかもやらなきゃで、この人は一体どれだけの作業をどれだけのスピードと質量でこなしているんだと唖然としたり。

    …書評です。
    いろいろじわじわ進んでいますが、大きくは二階堂回か。みんなのアイドル宗谷の罪深さよ。ただひたすらに主人公が勝ち進むわけではなく、時には負け、時には別の者が勝つリアリティ。それは登場人物ひとりひとりが誰であってもただの「キャラクター」ではなく、一個人として日々を「生きてる」感覚があるからこその自然なのだと思う。
    コメディとシリアスが毎度いい具合で混ざり合って、読後はニュートラルな気持ちと食べ物のイメージが残るのがまた気負わず読めるけど満足度が高い。

  • 泣きそうになり、笑わされることもあり、胸をしめつけられることもあり・・・
    この1冊を読んだだけでいろんな感情を出させるなんて、やっぱりすごいわ。

  • コミック

  • 3月のライオン最新13巻です。アニメも始まってますね楽しみにしてましたよ\(^ ^)/ さて13巻良かったですー面白かったですー^^

    今回は優しくも不器用で、それでいて気持ちを抑えられない、でも伝えられないもどかしさで、あかりさんに恋をしたそんな林田先生と、その林田先生が「昔からこの人はカッコつけないところがカッコイイ」と憧れてる島田八段も、知ってか知らずか実は気になるあかりさん、と言う二人を応援したくなる物語と・・・ (確かに島田八段かっこいいかも)

    いよいよ宗谷名人と対局する二階堂君。 夢が叶って体調も気持ちも最高の状態で挑み、もしかしららこれは勝利を・・・ と言うところでの物議を醸し出すような展開に... と言う物語と・・・ (今回の二階堂君もかっこいいかも エリザベスも健気)

    そして、あの死神のように嫌われてる滑川棋士。 実家の家業のことや兄を理解する弟さん、自分の将棋が見えず常に他人の将棋に心を奪われ、憧れ、悩む、そんな滑川棋士の原点に触れたような、そんな物語・・・ (好感をもてるようになりました)

    う~~ん どれもよかったです^^

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