秘密―トップ・シークレット (5) (JETS COMICS (4535))

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 787
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・マンガ (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145356

感想・レビュー・書評

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  • 事件~~子供が絡むモノは辛いんですよね、、、、。謎解きとしては面白くても。
    でも薪さんを愛してるから、最後までついていく!

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  • 青木氏にとって雪子さんはかなりレベルが高いというか、難しい女性だと思うが果たして。

    こういう事件って、えてして一番ひどいやつが一番救われる結果になったりして、なんとも後味の悪い気持ちになる。

  • 親子とか兄弟とかのテーマが多かった巻でした。

    雪子さんの友達の事件は悲しかったし、
    このことで雪子さんと薪さんの関係性がわかってきた。
    切ない関係だ。

  • 再読。今回もまた切ない話でした。哀しいことにどうして連鎖してしまうのでしょうね、DV。妹にもっと男を見る目があったら…と思いました。ひたすら頑張って見守ってきた兄が不憫でした。そして雪子さん。再読する度に嫌いになっていく気がします…。
     それから番外編。兄弟の話はほんとに胸を突かれる話でした。岡部さんの顏に似合わない優しさと不器用さが出ていて、グッときました。

  • この巻も一筋縄では行かなかった。ハッピーエンド好きだからどんよりしてしまうけど、そんな自分でも読んでしまう、考えてしまう力がある。
    なんで同じような人に惹かれてしまったんだろう。幸せになりたいだけだったのに。悲しすぎる。
    そんな時に更にもうひと展開。
    親としては、犯罪だけれども必ずしも否定できない。。みにつまされる。
    最後の岡部さんの短編もかなりドキドキした。

  • 今回も悲しく切ない事件でした。
    そして三好…好かない人認定!(ぉぃ)
    前回は(精神的に)凄い人だなぁ、と好印象でしたが、今回の事件の無神経さで一気に悪印象に…。
    いるんですよね、想像力がない人。
    本人は好意でやってるものだから性質が悪い。
    でも彼女の場合は『監察医』という仕事上、気づかなきゃならなかったと思います。
    凶器の刺入角度なんて初歩なんじゃないでしょうか?
    その時点で彼女は”仕事”をしてなかった訳で…。
    まあ、その後の行動も…。
    好きな人に自分の欠陥を指摘されて、一矢報いようとしたのかは分かりませんが、あの言葉を聞けばそうなんだろうなぁと思えます。
    まさに”可愛さあまって憎さ百倍”。

    彼女は青木のプロポーズを受け入れるんでしょうか?
    いつもの彼女ならば受け入れないと思いますが、好きな人に否定された今の状況を考えれば受け入れてしまうかも?
    それに薪への当てつけに、ということも。

    薪はどんどん追いついめられてますね。
    青木が薪を壊してしまうかも知れません。
    当たらないといいけれど、ふとそんな予感めいたものが…。

    今回は本編の他に岡部が主役の特別編が入っているんですが、そちらもグッと来ました。
    そして岡部の株が上がりました。
    あの男の子は岡部に出会っていて、良かったですね。MRIがなくても岡部が彼の気持ちを代弁してくれましたし。
    岡部の言葉じゃないけど、本当に母親にまで「証拠」を見せないと分かって貰えないって切なすぎる。MRIが在ろうが無かろうが、こういう関係ってあるんでしょうね…。

    学とZIPへの態度をみても、もう青木は放っておいて、岡部に薪を支えて欲しいです(まあ、無理だろうけど)。

  • DV、屍蝋、岡部さんと子供

  • レンタル本

  • 【再読】妹を守りたかったお兄ちゃんも、お母さんを想うお兄ちゃんも切ない。清水さんはすごい話を描く人だなぁと改めて思います。そして薪さん優秀すぎ。やっぱり雪子先生は好きになれないな~。青木も鈴木もどこに惹かれたんだ!もう!岡部さんが一番良い男だな!!

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著者プロフィール

清水 玲子(しみず れいこ)
1963年兵庫県生まれ、熊本県熊本市育ちの漫画家。1982年、『フォクシー・フォックス』で「第9回ララまんがハイ・スクール(LMHS)」佳作受賞。1983年、『LaLa』掲載の『三叉路物語(ストーリー)』でデビュー。
2002年『輝夜姫』で第47回小学館漫画賞受賞。2011年『秘密 ―トップ・シークレット―』で第15回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞。同作は2016年に生田斗真・岡田将生主演で映画化された。

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