秘密 9―トップ・シークレット (ジェッツコミックス)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 761
レビュー : 72
  • Amazon.co.jp ・マンガ (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592145394

感想・レビュー・書評

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  • 清水玲子のSFミステリ。
    9巻を最近購入したので、とりあえず1巻からじゅんぐりに再読した後に9巻。

    これがシリーズ最終章なのかも?と思わせる筋立て。
    薪の昔の部下の復職、青木の結婚と青木自身が当事者になる事件の勃発、鈴木が担当していた事件の模倣犯。今までは1巻毎完結だったのに今回は続いてるし。

    続きが気になる!・・にしても久しぶりの清水玲子。やっぱり面白いです。大好き。正月には清水玲子祭でもしようかなー・・・。

  • 引用文の説明を。

    青木くんからの滝沢が電話を取ろうとしたとき、横から薪さんが奪って「薪だ!」と言うシーンから。滝沢にどのように思われたとしても、青木くんへの想いは揺るがないという象徴のようなシーンに思えました。「僕がちゃんと聞くから」も良かった。薪さんの青木くんへの想いが切ない、それだけに連載中で現在進行形の展開が、あああ(泣)。

  • これまで一冊毎に事件を解決していたから安心して読んでいたら、まさかの続く。しかも、これは総決算の大事件の気配もするし、、いよいよ最初のシリアルキラーの事件からの伏線が動き出すのでしょうか。続刊が待ち遠しすぎる。そして、唯一人幸せになりそうだった気配の青木くんの不幸がまだ続きそうで怖い。

  • これまでも重い話ではあったのに、どこか他人ごとのような気がしていたのが、一気に生々しい痛みを感じさせられる巻。それは青木の心情そのままで、ホントにうまいなあと思います。
    どんな結末が待っているんだろう。

  • 邊セ逾樒羅髯「縺ォ蜈・縺」縺ヲ縺?◆貊晄イ「縺檎ャャ荵昴↓蠕ゥ蟶ー縲ゅ〒繧ゅ↑繧薙□縺句・?ヲ吶↑諢溘§縲ゅ◎繧薙↑縺ェ縺矩搨譛ィ縺ョ蟋牙ョカ譌上′莠倶サカ縺ォ蟾サ縺崎セシ縺セ繧後k縲ゅ%縺ョ蟾サ縺?縺代〒縺ッ邨ゅo繧峨↑縺上↑縺」縺ヲ縺阪◆縲

  • 幸せを手にしたと思ったのは、終わらない悪夢の前ぶれにすぎなかった。あまりに悲しい現実が青木にのしかかる。これは寝る前に読んじゃダメ(>_<)

  • 第九の情報漏洩って何だっけ……?
    なんか前巻からの繋がりがあんまりないような。

    青木の姉夫妻が殺害されてしまう。
    なんでこんなことに。
    そして、突然現れた滝沢が不気味すぎる。
    貝沼事件のあと長期入院していたという彼……。
    こいつが犯人なのでは?と思うけど、どうなんでしょうか。

  • まさか青木の家族がこんな事になるなんて。
    もう、読んでいて辛くなってくる。

    滝沢が敵なのか味方なのかわからないが、とにかく早く続きが読みたくなる。

  • まじかよ、辛すぎるよ

  • 再読。
    この巻は衝撃でした。読むのがつらいので他の巻に比べ再読回数が少ないです。だから実はこれがどう収束したのか覚えていないのですよねぇ…。それとこの巻で登場した滝沢という男が胡散臭くてあまり好きではないから余計に敬遠してたのかもしれません。

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著者プロフィール

清水 玲子(しみず れいこ)
1963年兵庫県生まれ、熊本県熊本市育ちの漫画家。1982年、『フォクシー・フォックス』で「第9回ララまんがハイ・スクール(LMHS)」佳作受賞。1983年、『LaLa』掲載の『三叉路物語(ストーリー)』でデビュー。
2002年『輝夜姫』で第47回小学館漫画賞受賞。2011年『秘密 ―トップ・シークレット―』で第15回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞。同作は2016年に生田斗真・岡田将生主演で映画化された。

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