自殺島 8―サバイバル極限ドラマ (ジェッツコミックス)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 353
感想 : 21
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  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592146285

感想・レビュー・書評

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  • 借り物なのでこの巻しか知らないけど、カイが怖いです…ある意味サワダよりも。酒池肉林に憧れる新入りのぽっちゃりくんがいい味出してます。

    バトロワ✖東京島っぽいかな。

  • いよいよ隣の村との全面戦争に…

  • あんまり覚えていませんけれども、デブオ君と売春婦役の女子がキスするところが良かったですね! 一時はどうなることかと思いましたけれども、平和的な解決を描いてくれた作者に感謝します…。 ←え?? 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 『漂流教室』『サバイバル』『ドラゴンヘッド』『バトルロワイアル』『チャイルド★プレネット』等等のサバイバル漫画に最近人気の『山賊ダイアリー』の要素を盛り込んだ感じでしょうか。既視感を感じさせる場面が何度もありますが、面白いので全然オッケー。

  • 新たな入植者=棄民にまぎれたルポライター。少年の中にもぐりこんだ目的は?ちょっと親の前では読みづらい展開もあり困った。

  • 新たな登場人物が現れたりして、ちょっと物語の展開が加速し始めた第8巻。
    いや、ホント、頼みます。もう人間らしい心とかなくして、悪いやつをまずはやっつけてください。マジで。せっかくいい感じの生活になってきてるのに、悪におびやかされるとか嫌じゃないですか。マジやっちゃいましょうよ。ホントお願いします。皆さんが困っているところ見たくないんですよ僕。

    とか思いながら読んでるんだけど、なかなか踏ん切りのつかない甘い主人公サイドの人間たち。お前らなー!? やらなきゃやられるんだぜ!!? だったらやってやれよ!? 守らなきゃいけないものがあるはずだろ!!!?

    そりゃ地球から戦争がなくならないはずだな、と思いました。

  • 読了。

  • 読むたびにちょっと不思議な気分になる。

  • 自殺島に流されてから半年。
    セイたちは集団としてまとまりつつあった。
    そんな中、第二陣の未遂者たちが送られてくる。

    未遂者ではない、ルポライターの潜入。
    サワダたちとの抗争勃発。
    物語は大きく動き出す。

    この漫画を読んでるとつねに思う。
    「俺がこの島に流されたら、どうやって生きていこうと思うのか」と。
    一人で生きようとするのか、仲間を募るのか、諦めるのか。

    しかし彼らは、なんて詳しいんだwと感心する。
    今はネットが便利すぎて、なんでも困ったことがあったらネットで調べる癖がついちゃったけど、ネットがない世界だと、俺なんてなにも知らないちっぽけな人間なんじゃないかと、怖さを覚える。

    自殺未遂者たちが無人島でサバイバルをして生き残り、その先になにを見出すのか。
    大きなテーマなので、どう収拾をつけるか楽しみだ。

  • 新入りのデブの気持ちが痛いほどわかる・・・

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著者プロフィール

東京都出身。代表作に『ホーリーランド』『自殺島』『デストロイ アンド レボリューション』など。

「2023年 『創世のタイガ(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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