3月のライオン 西尾維新コラボ小説付き特装版 12 (ヤングアニマルコミックス)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 485
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592147787

作品紹介・あらすじ

西尾維新書きおろし!羽海野チカ装画!3月のライオンと〈物語〉シリーズのコラボレーション小説「月物語 第交話つばさライオン」付き特装版!
2016年9月刊。

感想・レビュー・書評

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  • 指宿行ってみたくなった。棋士の先生方って「心に直接」できちゃうんですか?(違う) ゴキゲン中飛車ってなんとなく響きが好き。定跡サイコーッ!!あぁ、こんなしあわせなしあわせな夏休みの夜みたいな日が続いてくれればいいのにと願ってしまう。/コラボ小説、装丁が物語シリーズぽくていい。シリーズ未読なので、謎解きとして読んだ。

  • プロの少年棋士の成長物語第12巻。零が自分の殻を破り、本格的に棋士として成長していく段階に入った感じ。対戦相手の滑川が不気味キャラで面白かった。

  • 笑ったと思ったら泣きそうになって、泣きそうになったと思ったら笑って。
    交物語もよかった。

  • 藤本雷堂フィーバー。

  • コラボ小説、月物語。

    「つばさライオン」
    将棋盤に託した想い。
    天才を辞めて旅に出た先で解き明かす謎。
    三月のライオンは未読の為、彼の事はあまりわからなかったけれど、羽川さんといいコンビだと思った。
    物語シリーズの時系列的には旅に出てどのぐらいたった頃の話なのか、少し気になった。

  • 桐山零…主人公なのに、存在感が零に近づいたような印象。
    というのは冗談で。

    そもそもこの作者の漫画は、登場人物に命というか生きているというか物語を感じさせるような力を感じますね。
    本巻も主人公も含めそれぞれの脇役と思われていたキャラクターがしっかり躍動している。

    物語の進展としては…?


    特装版の小説は桐山零と物語シリーズの羽川翼のコラボ。
    なかなか楽しめた小話だったが、物語シリーズを知らない読者はどう感じるのか気になるところ。

  • 雷同さん、よかった。ラスト、気になる。

  • 今回はそんなに感動するところは無かったかな。でも名ゼリフはやはり多い。あかりさん、どんどん色気ムンムンになるの、ちょっと控えて欲しい(^_^;)

  • 限定版を買ったけど、評価は本体のみに対してのものです、念のため。今回はどっぷり将棋メインの内容でした。それもあまり重厚な試合じゃなく、結構軽いノリを前面に押し出したような。でもたまにこういうのもなきゃ、ですね。物語自体のクォリティは相変わらず高い訳だし、家族団欒のシーンはのほほんと癒されるし、文句の付け所無しです。

  • 捨男の件が片付いて、そろそろ香子お姉様降臨か?と思いきや、案外平和にキャッキャウフフと進んだ巻。

    勝負を通じてのキャラの掘り下げも、こちらの心臓えぐるような感じではなく、楽しく読める感じ。

    今後もあかりさん&ひなちゃんの恋愛話がほのぼのと続くのか、それこそ香子とか出てきて胃が痛むような展開に引き込まれていくのか、どっちなんだろー。

    まあでもきっと平和は長く続かないよね…何かぶっこんでくるよね…。ドキドキ。そんなフラグ巻でもある。

    そして島田さんの髪が増えたような。気のせい?

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