ガラスの仮面 44 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
4.02
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本棚登録 : 597
感想 : 60
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592170044

作品紹介・あらすじ

「紅天女」の試演に向け、稽古に励むマヤと亜弓。ある日突如稽古場に姿を現した月影千草を前に、二人はそれぞれの紅天女を演じる。終了後、月影から二人へと差し出されたのはコップ一杯の水。それが意図するものは果たして――!? そして、二人の反応は? 緊迫の44巻!同時発売の「別冊花とゆめ」2009年10月号より連載再開! 2009年8月刊。

感想・レビュー・書評

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  • あれあれあれ?
    書き下ろし、書き直ししているハズ…、……なのに…これはデジャブ?そしてハミルさんがやたらと男前になっている気がします。なんだろう。
    バケツパフェを食らう御前と、桜小路くんと真澄様のダメ度が愉快な事になっていた、それだけでもう満足です。

    真澄様の未来の奥様は、私の愛して止まない乙部のりえを超えるビッチに育ってくれるだろうか。

  • 亜弓さんが心配

  • 「ガラスの仮面(44)」美内すずえ著、白泉社、2009.08.30
    188p ¥420 C9979 (2018.07.22読了)(2018.05.30購入)
    副題「ふたりの阿古夜(3)」
    月影千草が、マヤと亜弓の稽古状況を見に来ました。マヤはすっかり役に入り込み稽古が終わってもしばらく阿古夜のままでした。亜弓は阿古夜を演じてはいましたが、心から阿古夜になりきっているわけではないので、稽古が終わればすぐ自分に戻ります。
    千草は、それを感じ取っています。亜弓は、どうしたらいいか悩んでいます。
    亜弓は、稽古中の事故で頭を打ち、目が見えなくなり入院してしまいます。きっとこれが、役作りのためのヒントをつかむきっかけになるのでしょう。

    北島マヤ
    姫川亜弓
    月影千草
    源造 千草の世話人
    速水真澄 大都芸能
    鷹宮紫織 真澄の婚約者
    水城 速水真澄の秘書
    桜小路優 マヤの相手役
    黒沼先生 マヤ組の監督
    小野寺先生 亜弓組の監督
    姫川監督
    姫川歌子 女優

    (あらすじ)(2頁)
    演劇史上不朽の名作と謳われる「紅天女」。上演権を持つ月影千草が事故で引退した後は幻の名作となっていたが、千草は北島マヤと姫川亜弓のどちらかを後継者にすると決めた。
    後継者を決める最終審査は2つのグループでの「紅天女」試演。マヤと亜弓は紅天女の里で千草から特訓を受け、紅天女の心を知るための課題=風・火・水・土の演技に取り組み、その成果を梅の谷での発表会で披露した。
    二人の演技の後、最後の「紅天女」を演じた千草は、マヤと亜弓それぞれが自分自身の思う新しい紅天女を創り出すようにと告げる。
    着々と役作りの準備を進める亜弓は公開稽古を行い、テレビ放映され大反響。それを見て自分との差を目の当たりにしたマヤは、依然と「紅天女」を掴むことができないでいた。
    阿古夜の気持ちになる為、一人で稽古をする事になったマヤは真澄と遭遇。真澄との会話をきっかけに自分の「紅天女」を見い出す。
    そんな矢先、千草が稽古場に現れて……!?
    (表紙カバーより)
    「紅天女」試演に向け稽古に励むマヤと亜弓。そんなある日、突如稽古場に姿を現した月影千草を前に2人は各々の紅天女を演じる。稽古終了後、月影から2人へと差し出されたのはコップ一杯の水。果たしてそれが意図するものとは……!?
    (2018年7月23日・記)
    コミック: 190ページ
    出版社: 白泉社 (2009/8/26)

  • 亜弓が物語に関わると面白くなる気がするのと、感情とか感覚よりも、作品のなかの現実的なトラブルが起きた時が個人的には面白く読める。しかし亜弓どうなっちゃうんだろ!?

  • 亜弓さんの目が…!努力の人、亜弓さんにどれだけ困難を強いれば気がすむのか。負けないで、亜弓さん!

  • 実体験がないと本物にはなれないのか?
    そんなことはないでしょう。

  • 『 いただきます・・・! 』
    紅天女のリアリティかぁ~マヤちゃんはいつもながら芝居の中で生きているんだね~♪

  • しばらく見ないうちに、展開が意外な方向に。
    紅天女に対するいままでのところの解釈は
    日本人の自然観にあっていて、
    それほど驚く新鮮さはない。

    ここからが本番。ありえないくらいの
    驚く展開により、真の意味で日本漫画を代表する
    作品となることを期待している。

  • 読むたびに力がでる作品。
    自分に才能は無いけれど、へこたれない強さは持ちたいなと思います。

  • いやぁ〜、私がガラスの仮面を読み始めたのは、確か中1…。
    それが今ではおばさんと呼ばれる年齢に(汗)

    マヤ、携帯持ってました(笑)
    無理に現代に合わせなくてもいいのに。
    1巻から読んでいくと時代設定がおかしくなりそう。
    キャラもファッションも古臭い(良い意味で)のだからさ。


    さて、ストーリーは…
    うーん、焦れったい(笑)
    あとさ、救急車呼ぼうよ(汗)
    ってか、気付こうよ(笑)

    優しい紫織さんもやはり嫉妬でこうなっちゃうのかぁ。

    いろいろと書いちゃったけど、好きなんです。
    次号が楽しみ!

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