ガラスの仮面 47 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
4.07
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本棚登録 : 865
感想 : 153
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592170075

作品紹介・あらすじ

クルーズ船の中で出会った北島マヤと速水真澄。阿古夜を演じるマヤを見た真澄は、本心を抑えられずマヤを抱きしめて…。 2011年7月刊。

感想・レビュー・書評

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  • 速水社長は婚約破棄へGO!
    亜弓さんはさてはてどうなりましたかなーというところで次巻へ続く。
    それにしても紫織さんは少女漫画界一の墓穴堀。
    彼女はずーっと善人キャラ(でも速水社長はそのうちこの人を振るのだろう可哀想に;*;)って感じかと思ってたのに、ずいぶん古典的な恋敵キャラになってしまった。

  • 1年2カ月かけて、1巻から47巻を読み終わった。漫画読書力がこんなに落ちていたとは…ショック。

    42巻になったときに、いきなり現代で驚いた。普通にケータイ、速水さんにいたってはスマホだよね?そして47巻でマヤと速水さんが急接近。こんなこと言ってはなんだが「紅天女」より気になる。ドキドキ。

    【マヤ出演歴】
    1、国一番の花嫁(1)
    2、若草物語(2)
    3、たけくらべ(3)
    4、ジーナと青いつぼ(4)
    5、映画「白い青春譜」(6)
    6、古城の愛(6)
    7、おんな河(6)
    8、嵐が丘(7)
    9、石の微笑(8)
    10、夢宴桜(9)
    11、ヘレン・ケラー 奇跡の人(10)
    12、ドラマ「天の輝き」(13)
    13、映画「白いジャングル」(15)
    14、黄金の実(16)
    15、天人菊の里(17)
    16、夜叉姫物語(17)
    17、女海賊ビアンカ(18)
    18、通り雨(19)
    19、わが作品No707 愛しのオランピア(19)
    20、真夏の夜の夢(21)
    21、ふたりの王女
    22、忘れられた荒野

  • 前巻のストーカーと化した紫織さん、渋谷駅前の「正体はデイブ・スペクターだった速水氏」と盛り上がりすぎてて、せっかくようやく二人が相思相愛になった巻だったのになんか物足りない・・・。でも相変わらずツッコミ所満載。さすがです、美内先生。

  • 二人がせつなくなった~やっとお互いの想いが通じたのに、これから嵐だ…。

  • クルーズ船での一夜。桜小路の怪我。帯はデーブ速水。

  • お話が前に進んでちょっと満足。
    マヤ、大人になれよ~

  • 恋はどんちゃん騒ぎ!

  • やっと気持ちが。でもここからが…

  • いろいろ恥ずかしすぎて本を投げそうに‥。次こそは紅天女の話が進むかな。

  • ついに待ちわびた展開が・・・!!ネタバレは避けるけど、この巻の主役は文句なく速水さんだと思う。

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著者プロフィール

1951年2月20日生まれ、大阪府出身。16才の時、「山の月と子だぬきと」が集英社「別冊マーガレット」で金賞を受賞し、高校生漫画家としてデビュー。 1976年から連載の「ガラスの仮面」(白泉社)は、少女漫画史上、空前のロングセラー作品として、各界から絶大な支持を受け、TVアニメ化、ドラマ化、舞台化されている。伝奇ロマン「アマテラス」(白泉社)では、自らの神秘体験を盛り込んだ作品として知られる。『妖鬼妃伝』で1982年度講談社漫画賞、『ガラスの仮面』で1995年度日本漫画家協会賞優秀賞。

「2023年 『人形の墓 美内すずえ作品集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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