ルードヴィッヒ革命 (1)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 927
レビュー : 83
  • Amazon.co.jp ・マンガ (149ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592170952

感想・レビュー・書評

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  • 残酷な方の童話をベースにした作品なだけあって、めでたしめでたし、なんて幸福な終わり方じゃないのがまたハマった。
    王子の服装が昔の某歌手を連想させてくるし、古くさいしで苦笑。
    由貴さんの絵柄はやっぱり苦手だけど面白くてついつい手に取ってしまう魅力的な作者。今回も一話の白雪姫を呼んで間違いないと購入していた。

  • 屍体愛好家のルードヴィッヒ王子。
    ギャグとシリアスの割合がちょうどよくてとても面白い。
    どのお姫様も見た目は美しい。

  • お姫様好きにはたまらない、美しくてダーク。
    ちょっぴりギャグちっくなのに、シリアスでかっこいい。

  • おとぎ話はお姫様が中心だけれど、王子様を中心にしたら?という作品。

    作者さんも言ってるけど、1巻だけは2巻以降とちょっと違っています。2巻から連載になったって言う部分が大きいと思うけど。1巻はグロテスクな部分が多い印象です。

    個人的には青髭の話が面白い→ちょっと泣ける って構成になっていて好きです。

  • 連れ合いのマンガゆきかおり祭り。グリム童話モチーフにしているんですが出てくるお姫様たちがひとくせふたくせあって主人公がおにちく…ベースがあるから読みやすいんじゃないでしょうか。まあ私はドM魔女ちゃんが可愛いですがw

  • 美男子、美少女、爬虫類、相変わらず美しいです。残酷だけど笑えます。グリム童話やゴシックな雰囲気が好きなひとは良いかも。

  • 童話好きにはたまらない一品
    ただしブラックなので食す際にはご注意下さい。
    大好物なかたにはオススメです。
    全体的に童話の新解釈といった感じ。
    いいね。
    毒のある女の子は大好きですよ♪

  • 全巻読了済
    お姫様達の性格と根性が見事。白雪姫のゲスっぷりには笑った。
    読みきり形式で小気味よく読めるので、今でもたまに読み返します。

  • 所有
    面白いと笑っていいやら、不謹慎とせめていいやら。
    ただ、好きなことは好き。
    続編とか出ないかな。

  • グリム童話が好きなので、個人的にはどハマりしたシリーズ。
    何不自由なく育てられたお姫様は、ワガママで自己中で
    自信過剰でしたたかだ。

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著者プロフィール

1987年「別冊花とゆめ」秋の号『夏服のエリー』(白泉社)でデビュー。
代表作に『天使禁猟区』『伯爵カインシリーズ』『人形宮廷楽団』(すべて白泉社)、『架刑のアリス』『異域之鬼』(ともに講談社)など。
美しく退廃的な世界観と稀代のエンターテイメント性を併せ持った作品の数々で、多くのファンを持つ。
『落園の美女と野獣』をPalcyにて連載中!

「2020年 『落園の美女と野獣(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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