みかん・絵日記特別編 (1) (花とゆめCOMICS)

著者 : 安孫子三和
  • 白泉社 (2001年6月発売)
3.69
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592171171

みかん・絵日記特別編 (1) (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 借本

  • ぬこ漫画。

    人間語を喋る猫と、周りの人間、犬猫達とのハートフルファンタジー。

    ハートフルと表現せざるを得ないぜ。

    安孫子先生の描く、ほっこりしたストーリーと、柔らかくて甘いタッチが大好きです^^

    一緒に収録されている読みきりも、素敵なお話ばっかりで、癒されます。

    アニメのみかんの声はタラコさんだったんだぜ!

    でも見てなかったんだぜ

  • だいすき

  • いつものほのぼのとした話では無く。今回は全体的に切なくて辛い話が多く、猫のキモチ…いのち、ペットを「飼う」ということを深く深く考えさせられる。
    ミズイロの話。捨てられた猫の末路。個人的に思い入れのある本。

  • じんわりきます。
    子供の頃はみかんにくびったけでした。

  • (特別編3巻の感想です)特別編、またもやのっけから泣かされまくりですよー(涙)。こういう、ある意味ファンタジックな作品ってハッピーエンドで終わりがちなものですが、『みかん・絵日記』って必ずしもそうではないんだよね。別れのシーンも物凄く多いし。もちろん、幸せになる為の別れもあるんだけど、1巻に収録されている『陽だまりの幸福』とかさー、タイトルがこんなにあったかくて幸せな感じに満ちてるのに、内容がもー、やるせなくてやるせなくて号泣しましたよ。そしてこういう話を読んだ後はどうしてもあやめにブタ甘になってしまう私です(笑)。みかんメイトのみきさんに絵柄が段々変わってきているというご指摘を受け、言われてみればー!と思っていた私でしたが、特別編でもまた、かなり絵柄が変わってきてますね。正直、昔の方が絵のクオリティはずっとずっと高い気がしますが、絵柄のクオリティ云々は、内容のクオリティの高さでだいぶカバーされてます。ま、両方高いのが理想なんですけど。

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