夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
4.09
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本棚登録 : 7288
レビュー : 809
  • Amazon.co.jp ・マンガ (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592171584

感想・レビュー・書評

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  • 「いちばん切ないあやかし譚」、というキャッチフレーズがついているが、私はこの物語を一語で表すなら「いとおしい」を選ぶ。
    登場するあやかし、人間、風景、そして主人公の夏目すべてが本当にいとおしい。
    8巻で夏目が幸せのあまり、布団の中でこっそり泣いてるシーンを読んでこの漫画に一生ついていくことを決めた。

    心の一番柔らかいところを、そっと包み込んでくれるような漫画。
    本当に、この漫画に出会えてよかった。

  • アニメ先に見て、こちらにきてみました。
    きれいな物語。
    「呼ばないなら返しておくれ」
    信仰する人減って、どんどん小さくなってく神様の話。
    はー、心にくる。

  • アニメを見て知りました。。

    漫画も読みたくなったので、
    再放送を待てずに…(笑)つい1巻を購入してしまいました(^○^)


    ニャンコ先生、最初から招き猫さんの姿だったんだなぁww
    笑ったら失礼ですよね(^^;)…すみません。。かわいいです(〃ノωノ)

    第1シリーズを途中から見だしたので、
    1話初めて拝見するので驚きました★★


    4話…切なかったです(´;ω;`)ウゥゥ

    だって、そばにいるのにみえないんだもん
    目がうるうるしました。。

    でも最後はサプライズが・*:.。. (ノ´ω`・。)・*:.。. クスン


    心があったまる漫画です(〃ω〃)

  • 夏目はアニメから入ったニワカですが、ほんとに切なくて、マンガにもすっかりハマってしまいました。
    1月から、アニメも4シーズンが始まります。
    4期ってすごいですよね。どれだけ人気あるんだ!?

  • 〜12巻まで読了。

    絵はあまり上手くないけど
    切なかったり、悲しかったりする話がギューンと胸にくる!

  • 妖怪が見えることによって、
    気味悪がられて傷ついてきた夏目が
    やっと得ることができた温かい場所を守ろうと
    奮闘する姿には胸をうたれます。

    大切なものが増えるほど
    悩んでしまうってことありますよね。

    読むと優しい気持ちになれる素敵な漫画です。

  • ニャンコ先生のギャップが…ww

  • 露神様の話と燕の話で信じられないくらい泣いた。
    良かったね燕よかったね!

    早い話愛というものに弱いのです。異種間での片想いとか。
    焦がれるほど好きな人にお会いすることができた喜びも、その人に自分を認識してもらえる喜びも私は知ってる

  • じーんとしみます。各話ごとに泣きまくりでした。にゃんこ先生ぐっじょぶ!

  • ゆったりとした世界観が好き。やさしいタッチの絵も好き。

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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