夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 7288
レビュー : 809
  • Amazon.co.jp ・マンガ (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592171584

感想・レビュー・書評

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  • ずっと気になってた本の一つ。
    1話完結型なんですね。知らなかった。
    でも、だからこそ1つ1つのお話がすごく暖かいものに思えます。
    各話のプロローグで、ゆっくりと夏目が変わっていく感じが分かるのでそこもまた面白いです。
    夏目がこれからどう変わっていくのか楽しみです。

  • 友人からの紹介本。妖しい境界線にいる少年。彼が体験する人と人外のモノとのハートフルな交流を描くシリーズ一巻。繊細な描線が、妖のはかなさ、貴志の繊細な心を上手く表現できているように感じる。主人公夏目貴志は、今はまだ人と妖との間にいる傍観者でしかないが、いずれ自分の意志で選び、決断しなければならない時期が来るはず。とても楽しみなシリーズ。

  • 年明け一発目に夏目一巻。初心に戻る。(なんのだ)
    ニャンコ先生が固そうでブチャイク…(笑)

  • 新刊が出るたび1巻から読み直してるんだけど孤独だった夏目の周りにあたたかい集まりができていく過程がいい。
    子狐の話はせつなくていじらしくて大きくなるのを見守りたくなる。
    夏目を迎え入れてくれた藤原夫妻のお話も素敵。

    2016年10月に21巻が出た。

  • 雰囲気が好きな作品。
    こんなレイコさんが人生の伴侶に選んだ人ってどんな感じな人なんだろう…

  • なるほど。夏目友人帳ってシリーズ物の読み切り作品として構想されていたのか。アニメを見て1話完結型ばかりだな~とは思っていたけど、読み切りとして作られたのなら納得。もし普通の毎回話が続いていくようなシリーズ物であったなら今みたいな人気にはならなかったかも?

    収録されているのはどれも心に染み入るような話ばかり。毎回このレベルを維持し続けているのだから凄い。特に露神様の話は感動した

  • とりあえず4巻まで読了

    大好きなAimerさんがアニメのエンディングを
    歌うことをきっかけに読みはじめたら
    完全にハマってしまった
    読みはじめた(観はじめた)ばかりだけど
    「茜さす」がすごくストーリーに合ってて
    毎話、涙してる

  • 人間と妖怪の友情のおはなし。3巻まで読んだけどお話一つ一つが綺麗で感動する

  • 幼い頃から妖怪が見えることで周りからウソつき呼ばわりされ、疎まれてきた孤独な少年、夏目貴志。
    祖母・レイコが暮らしていた街で自分も暮らすようになり、ニャンコ先生に出会ってから夏目の生活が少しずつ変化していきます。

    夏目はとても繊細な心の持ち主で、人にも妖怪にも等しく優しい。
    それ故にどちらからも傷つけられることもあります。

    それでもふとした瞬間に心が通じ合う時がある。

    その心の機微の描き方がとても心に響くんです。

    だから読んでいて思わず涙してしまうことが多い作品です。

  • 10何巻かまで読んでそこから購読は止まってるんですが、すぐぱっと思い出せるエピソードは1巻の露神様ですかね。

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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