夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 7288
レビュー : 809
  • Amazon.co.jp ・マンガ (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592171584

感想・レビュー・書評

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  • 妖怪が見えてしまうというだけで妖怪たちから絡まれてきた夏目貴志と、祖母・夏目レイコが作った友人帳とそれを譲ってもらう約束のもとで妖怪たちに名を返す手助けをすることになった妖怪・斑(ニャンコ先生)の物語。

    妖怪たちに翻弄されるだけだった貴志が、ニャンコ先生と出会うことで色々なことを知っていく。夏目友人帳は出会いの物語でもあるんだなぁと思う。良いことばかりじゃないけれど、悪いことばかりでもないんだよ、と。
    それは人間相手であったり妖怪が相手だったりするけれど、心にしっかり刻まれていく。知らずに逃げ回るよりも、知って傷つく方がいいこともあるんだろうなぁ。だからきっと切なくてあったかいんだ。

    第一話~第四話まで。
    ニャンコ先生との出会い、露神さまとハナさん、田沼との出会いと八ッ原の妖怪退治人に三篠登場、燕の話。

  • ちょっとホロリと泣けるエピソードもあって面白いです。
    中でもお気に入りは燕のお話でした。
    よかったね。

  • しっとり静かな雰囲気で好きです

  • 大好きな作品です。
    他の人には聞こえない声が聞こえたり、見えないものが見えてしまうせいで気味悪がれ、他人と距離を置いて生きていた夏目。ある日招き猫に封印されていた妖怪と知り合ったのがきっかけに、その環境が変わってきます。
    今までは知らなかったこと。今まではただ怖いとしか思ってなかった妖怪のこと。そして人と、関わること。
    切なくて悲しくて、でも優しくてあったかい。
    1人、また1人と夏目の側に人が増えていくのが、読んでいて本当に嬉しい。

  • 16巻まで読了。優しく切ない物語。

  • test

  • こういうの好き(^O^)

  • ずっと気になっていて、やっと購入。
    遅過ぎるが、ニャンコ先生が早くも登場で…ニャンコ先生ばかり気になる。

  • ★4.5

  • 再読。淋しくて、でも優しくて、あたたかい。読んだ後は癒されるというか…何とも言えない気持ちになる不思議な作品。
    http://lettura.blog86.fc2.com/blog-entry-67.html

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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