夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
4.09
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  • (30)
  • (5)
本棚登録 : 7293
レビュー : 809
  • Amazon.co.jp ・マンガ (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592171584

感想・レビュー・書評

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  • 夏目とニャンコ先生の出会い

    夏目のすることって、自然に人の為になってるからいいなぁ。

  • 〜12巻まで読了。

    絵はあまり上手くないけど
    切なかったり、悲しかったりする話がギューンと胸にくる!

  • ニャンコ先生が可愛すぎる…!

  • 作者が特長を良く捉えている
    地味だが出来得る範囲での見せ方が充分上手い
    あと何か足せば広く受容される間口が既にある

  • ずっと気になっていて漸く読んでみた。好みの世界。ただ長そうなので、全部集めると置く場所が無いかも(笑)。

  • 夏目くんはしあわせになってね…

  • 人の温かさを思い出させてくれるシリーズの一作目。
    何か大事なものを見失いそうなときほど読みたくなるマンガでもあります。

  • 雰囲気がすごい好き。
    祖母が残した友人帳、それにはアヤカシの名が刻まれている。アヤカシを使役したり、召喚できたりするけど、主人公はそれを使わない。

  • ツユカミ様の回は何度見ても泣く。人形の妖の回も地味に切ない

  • 蟲師の少女マンガ版みたい。わりと好き。

  • ニャンコ先生がずっと気になってて買ってしまった(笑)
    絵は自分的にあまり好みじゃないけど話が面白そうだからアニメ見てみようかな。
    夏目くん良いと思います。

  • 先にアニメを見てしまったのでアニメの良さが目についちゃうけど、あとがきが沢山あってよいねー( ´ ▽ ` )

  • 一巻だけ読んだ感想。

    百鬼夜行抄と比べるとストーリー、キャラともに物足りない。けど緑川先生の絵や表現手法は大好き。繊細で暖かい表現は漫画ならではだと思う。

  • 白泉社って感じの漫画だーw
    にゃんこ先生が思ってたよりこすいヤツでびっくりw
    おっきいにゃんこ先生好き
    柱が2000年代前半くらいまでの同人誌とか少女漫画のノリすぎて、思わず初版確認したww

  • 読了。

  • 12巻をのぞき13巻まで

  • 友人から借りて読みました。
    ストーリーがとても柔らかく、癒されました(笑
    とても素敵な話だとは思うのですが、個人的にこの方の絵があまり好きではない
    (……すみません:)
    ので★3つです。
    ただこれを読んでもっと人を大事にしようと思いました(え)

  • 泣ける妖怪漫画
    でも、もっと馬鹿馬鹿しくてオドロオドロしいのが好みなんです

  • 百鬼夜行抄(面白かった)を先に読んでいて、設定が似てるとあって期待しすぎたせいか、ちょっと物足りない感じ。百鬼夜行抄に比べると話が浅く、対象読者層も下なのかな?ニャンコ先生はかわいい。続きに期待。

  •  アニメが面白かったそうで、買ってきた本を読ませてもらいました。うん、面白い。アニメもすでに三期目だとか。人気もわかる気がします。
     どの話もせつなく感動的で、読んでて思わず涙ぐみます。

     ただ、これがあと11冊もあるんだと思うとそれだけで疲れてしまいましたごめんなさい。
     この本は面白いマンガですよ?うんうん、すごく面白いですよ!
     この作品がどうこう…ではなく、ジャンルそのものに食傷しているというか、ミステリのシリーズものに対して感じるのと同じ気分なのです。
     ミステリの場合「人死ぬんでしょ。はいはい、最後に犯人がわかるんでしょ」
     この手のファンタジーだと「はいはい、人とアヤカシはわかりあえるよね、はいはい感動したした」
     こっちの勝手な感想です。ごめんなさい。

著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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