夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS (2969))

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 3549
レビュー : 155
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592171591

感想・レビュー・書評

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  • ニャンコ先生。夏の怪。
    女の子に化けたり、小さくなったり、
    つぶれ大福と呼ばれたり[笑]
    夏目の後ろを不敵な笑みを浮かべて歩くニャンコ先生が
    今回もますます憎たらしくかわいい♡

    人間と妖怪。
    すれ違う存在、交差しようとする心、交わろうとする言葉。

    傷ついてもなお、理解し互いに助け合おうと
    また強くなる夏目が愛おしい。

  • ニャンコ先生は,知人からもらった招き猫が元祖とのこと。
    4話は言っています。

    アニメのように多色刷りでないので,
    物,背景の区別がつけにくく,ややわかりにくいので,
    先にアニメを見ることをお勧めします。

    • なめこさん
      はじめまして、こんばんわ。
      いっぱいお気に入りに登録してくださってありがとうございます。

      本棚にも登録してくださって
      ありがとうござ...
      はじめまして、こんばんわ。
      いっぱいお気に入りに登録してくださってありがとうございます。

      本棚にも登録してくださって
      ありがとうございました(〃ω〃)
      宜しくお願いいたします。


      漫画も。。アニメは第4シリーズの途中までですが見ました(〃ノωノ)

      漫画は声も出ないし動かなくて寂しかったので、
      マンガも楽しみながらアニメもかかさず見てました。

      色がつくとやっぱりいいですね♪
      ニャンコ先生と夏目の絡みが好きです(〃ω〃)

      物語もほんわかしていて、
      切ないところもありながらあったかい。。妖かしも時々かわいい妖怪さんも出てきて和みました。

      主題歌も全部イイ曲です。
      映像と合っていて、いいなと思いました。

      「愛してる」が一番好きです。。


      長くなってしまい申し訳ありませんでした。。

      また、kaizenさんの本棚へ見に遊びにいきますね(#^^#)
      2013/04/10
  • 「ああ そうか もう一度あってしまったら君はもう来なくなる」

  • 夏目が友人帳の妖怪を召喚する話や妖怪が夏目の中に入り込む話があります。

    この作品は悲しいけど温かみのあるストーリーがとてもいいなと思いました。
    また7話の名取と夏目の妖怪が見えるけれど、違う考えを持っていて分かり合えない点が、今後どうなっていくのか気になりました。

  • それぞれ話を詰め込み過ぎなので構成の出来不出来あり
    1話に倍のページを取って書いて良いと思う

  • 夏目友人帳 (2) (花とゆめCOMICS (2969))

  • -

  • 妖の見える夏目と名取。
    同じ妖が見える同士だけど、見えている世界は違う様だ。
    お互いに気になる存在だけど、気に入らない存在でもあるのかな?
    夏目と名取、2人共に妖が見える者なので、今後も接点があるだろうね。その時にも妖関係で騒動が起こりそう…

  • もののけとの交わりから、普通の人間の交わりを取り戻しているような、不思議な空気を運んでくるストーリー

  • 人との距離感が掴めなくて、幾度となく痛い目に遭ってきて、もう「年寄り」と呼ばれても仕方無い年齢に至っても、まだ懲りてなくて。他者を完全に理解するのは無理としても、理解する努力はしていかないとな。夏目は結構キツい子供時代を経てるけど、それでもその努力を虚しいと思わないのがいいね。

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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