フルーツバスケット (2) (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
3.45
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本棚登録 : 1995
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592171621

感想・レビュー・書評

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  • 登場人物が多すぎて読める気がしないが頑張ります。名前がなかなか覚えられません。

  • はとりさんが切ない。優しい。春は来るから。

  • 電子無料。あ~この話みんなが優しくて泣きそうになる。透ちゃんだけじゃなくて周りの人までみんな良い人すぎ。大晦日の話良いですね~。はとりの過去は切なすぎて…

  • だめだ…!!
    あいつは強盗を玄関から招き入れかねないほどのボケだ……!!
    あまつザブトンにお茶まで出し その上強盗の身の上話までききそうだな……

  • 透さんのしっかりした優しさのある生き方、神様になろうとしてるみたいな。ビリージョエルのjust the way you areみたい
    心のめんどくささから逃げようとしてない作品 たいへん重量感ある はみだしっこ読んでるみたいに、ゆっくりに読む

  • 再読日:2012年12月25日
    12話の「雪が溶けたら何になるか?」が最も印象的でした。
    私は、はとり同様に「水」になると思い、発想の違いでこうも違うのかと感じました。

  • 本田透です。
    まずはとりとかなのエピソードがよい。これはよいのだ。
    そして、年末に実家に帰ろうとする由希と夾がハッとなって透のもとに帰るあれがまたよい。ああよいのだ。
    この頃の透君は本当によいのだ。
    「そうですね。春になりますね」の透君もよいのだ。

  • 自分の良いところは自分では見えない。だから他人を羨ましく思う。それをおにぎりの梅干しに喩える透のセンスがいい。はとりとカナの過去は切ない。だけど他人を恨まず、カナの幸せを願えるはとりが好きです。雪が溶けたら春になるように、はとりの生にも柔らかい日が差し込むのでしょう。
    はとりが「おめでとう」と呟くシーンで、涙が出ました。

  • はとりさん鳥じゃないんだね…。
    ほのぼのしてていい。登場人物がみんな優しい。
    ねずみの人の時折見せる表情がいい。
    なんか奥が深そうな一族。ちょっとずつ明かされるのかな。
    はとりさんが好き!!!服も!←

  • 2011/02/21:コミックレンタルにて読了。

  • 何度泣かされたことか…

  • 絵があまり得意ではなかったんだけど
    読んでみると面白い。ギャグのノリが…かなり好きだ。

  • うとうとしながら読みました。

    はとりさんと紅葉くん登場。

    あいかわらず笑っている透さんです。
    笑いに隠れている哀しみは。

    はとりさんはアニメでも存在感がありました。

    やっぱり「キミトド」って似てるなあ。
    善意とけなげさのかたまりの主人公。

  • 読み始めてまだ2冊だけど…なんかこの巻好きです!
    由希くんかわいいなぁ(^^♪ドキッとしてしまいました。
    夾くんも好き!喧嘩っ早いのも、素直じゃないのも!
    おにぎりの話に感動しました!お正月も素敵でした(*^_^*)

    それから、紅葉くんを見ると「桜蘭高校ホスト部」のハニー先輩を想起してしまうのは私だけかしら…(^_^;)

  • 1巻だけさらっと立ち読みしたことあるから、2巻から借りた!
    とりあえずみんなかわいい、みんなかわいいとしか言いようがない。

  • 異性に抱きつかれると十二支に変身する由希・夾・紫呉と暮らす透。高校の文化祭に3人の親戚、紅葉とはとりが突然現れた!!
    大事な話があると記憶隠蔽能力を持つはとりの家に呼び出されてしまった透は…!?

  • 主人公、透ちゃんの生き方、笑顔に励まされる。ふとした時に読みたくなる、素敵なお話です。

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  • 設定もさることながら
    主人公のひたむきさは好感が持てます

  • 少女漫画で初めて買った漫画。全巻所持。
    ちょっと天然な透が草摩一族に与える言葉ひとつひとつが身にしみます。
    最後はちょっと微妙だけど面白かったです。

  • 。。。

  • 「異性に抱きつかれると変身する由希・夾・紫呉と暮らす透。高校の文化祭に3人の親戚、紅葉とはとりが突然現れた!!大事な話があると記憶隠蔽能力を持つはとりの家に呼び出されてしまった透は・・・!?待望の第2巻」
    <BR>
    次々に草摩家の人達が登場してきますね〜。はとりさんの過去のぉ話は切なかった!!でも、よかった〜♪

  • これは深いーよねー。最初はただの少女マンガかと思ってたのに。。。回が進むごとにすごく心の深いところの話になってきて。後半はもういつもいろいろ考えながら読んでました。
    十二支に変身してしまう一族の呪いと人間関係。。。深いー。

  • 草摩の人たちが続々登場。
    紅葉くんがカワイイw
    ちょっとずつ「教訓」っぽいセリフが出てきてます。

  • フルバ大好きだぁ!!!!!由希幸せにw

  • この巻では辰年のはとりの話が入ってます。<br>
    佳菜との想い出のエピソードが、切ないです;;<br><br>
    「雪が溶けると何になる?」

  • 今まで読んだ漫画の中で一番の作品。
    ゆき君が好きなので二巻にしました。登場人物の誰もが人生で出会う問題を抱えそれとぶつかりながら生きています。一言では語りつくせない良さを持っている作品だと思う。

  •  自分のいいところは見えない、という話とはとりの痛い話。

  • 20051123:読了

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著者プロフィール

高屋奈月(たかや なつき)
1973年、東京都出身の漫画家。1992年、『花とゆめプラネット増刊』(白泉社)「Born Free」でデビュー。2001年「フルーツバスケット」で第25回講談社漫画賞少女部門を受賞、同年テレビアニメ化され、これが代表作となる。2015年9月「フルーツバスケット another」を連載開始。
2019年、新キャストで「フルーツバスケット」がアニメ化されることが決定。

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