フルーツバスケット (4) (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 1927
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・マンガ (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592171645

感想・レビュー・書評

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  • 自分に無いものを持つ人に対して…素直に好意を示す事ができるのは…すごい…と…思う…

  • 王族のような口調の綾女がツボでした。由希のことを大切に思ってるお兄ちゃん、素敵です。
    紅葉のお母さんのお話は悲しい。拒絶されても忘れられてもお母さんを大事にしている紅葉の健気さに胸を打たれました。

  • 神様、慊人が登場ですよ!
    紅葉の笑顔には、いろいろな悲しみがあったんだなぁ…。
    紅葉が一番大人に見えた。

  • 亡くなった肉親の墓前でそんなに明るくできるものだろうか。トイレなら「抱きつかなくてもアレできるし」みたいなのとか、「受け」だとか、歓楽街・性欲だのホントに少女漫画かこれ?と思ったけど、というより、これが少女漫画なのかもしれない……。最近まで陸奥A子を読んでただけに地味にショック。えぐいこと書いてあるの少年雑誌よりこっちだっていう噂聴いたことあるから妙に納得。

  • 『フルーツバスケット』の連載の途中から『花とゆめ』を買い始めました。それから、フルバで1番初めに感動させられたのが、紅葉のエピソードでした。たしか泣きました。紅葉の健気さに。でも、今になって読んでみると、自分のこどもが抱くと兎になっちゃうのって、そんなに絶望的な事かなあ?と思ってしまうのです。想像力が足りないのかな。夾君(猫)だったら話は違うと思うんだけど。こんなこと言いたくないんだけど。ごめんね夾君。

  • 電子。綾女さんでわー!っと騒いだ後の紅葉の話が切なくって。由希も夾もどんどん素直になってて可愛い。

  • おうともよ!!
    有森サトミ15歳さそりのB 趣味は手芸でチャームポイントは細い足首じゃー!!

  • あーや登場。マブダチトリオは私にとって大人の男の友情萌えの原点。

  • 再読日:2012年12月25日
    4巻目で慊人と対面した透。
    もっと先での出来事だと思っていたので驚きました。
    由希の幼い頃等やや暗い描写の後に綾女が初登場。
    こんなに陽気な人なら会った瞬間に体力を吸い取られそうです。
    この巻の初見は大学1回生でした。
    この頃解らなかった綾女の言葉は、大人になったからこそ理解出来る事でもあります。
    とても胸に深く沁み入りました。

  • 2011/02/21:コミックレンタルにて読了。

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著者プロフィール

高屋奈月(たかや なつき)
1973年、東京都出身の漫画家。1992年、『花とゆめプラネット増刊』(白泉社)「Born Free」でデビュー。2001年「フルーツバスケット」で第25回講談社漫画賞少女部門を受賞、同年テレビアニメ化され、これが代表作となる。2015年9月「フルーツバスケット another」を連載開始。
2019年、新キャストで「フルーツバスケット」がアニメ化されることが決定。

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