フルーツバスケット (6) (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 1905
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592171669

感想・レビュー・書評

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  • 再読日:2012年12月25日
    夾の本来の姿の話。
    前巻の杞紗以上に話が重かったです。
    重かっただけに綾女に癒されました。

  • よく覚えてないです

  • 透くんは優しい。強い。夾くんに共感する。

  • 電子。愛してくれなくても。って切ない。。本当ならもっと多くを望んで良いはずなのに。それにしても透ちゃんは天使のような子だな。

  • 全巻読み返し&買い揃え記念に6巻登録。
    この巻以降の展開がエグすぎてアニメ化できなかった(のと原作もいろいろあって大変だった)んだろうけど、最近懐かしいの復活ブームがきてるし?えぐいの結構あるし、再度全部アニメ化してほしいなあとわたしにしては珍しくしつこく思い続けている作品。
    どこから読んでも何度読んでもすごい。
    当時は女一人に男二人~って子供っぽく読んでたけど、全部読んでからまたこの巻を読み返すと、こりゃあ由希もこうなるわって思いました。主人公カップルが仲よすぎる…
    あと何回読んでもおっつかない。
    何回読んでも、別のところを深く拾ったりしてこの作品全部読み切るのにこれからどれだけかかるのかなあと思う作品です。何回も読んでるのに別のところで泣いたりする。こういう濃密なのが、また読みたい・・・。
    鈍感な女の子ってともすると圧倒的に「かわいい」以外はうざくなっちゃうんだけど、透くんはなんというかどうしても「あー傍に行きたい」って「傍にいてほしい」って思えるから素敵。好き。
    トラウマもちがたくさん出てくる漫画だけど、なんというか頑張って生きてるっていうのが伝わってくるからみんな好き。ぐれさんはあれだけど←

  • 2011/02/21:コミックレンタルにて読了。

  • シショー登場。
    夾の「もうひとつの姿」を見た透は・・・。ここまではアニメで見たかな?
    綾女のお店登場。美音登場。これもなんか記憶があるような気もする。

  • 紅葉が良すぎる。

  • 夾くんの話、読んでいて苦しかったなぁ…深くて、考えさせられるいい話でしたが。
    フルバに登場する人は、何かしら深い闇のようなものを抱えているようですね。
    第35話ラスト(オチ)、爆笑しました。静かな夕食…本当に綾女さんはどうしようもない奴だ(笑)
    でも、彼は彼で大変な苦労をしているんでしょうね…透と由希くんが綾女さんのお店に出向いた話も良かったです。

  • 師匠がタイプすぎてどうすればいいのかわからない……
    夾の中で透ちゃんがどんどん大きい存在になっていくのがわかるね、うん

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著者プロフィール

高屋奈月(たかや なつき)
1973年、東京都出身の漫画家。1992年、『花とゆめプラネット増刊』(白泉社)「Born Free」でデビュー。2001年「フルーツバスケット」で第25回講談社漫画賞少女部門を受賞、同年テレビアニメ化され、これが代表作となる。2015年9月「フルーツバスケット another」を連載開始。
2019年、新キャストで「フルーツバスケット」がアニメ化されることが決定。

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