フルーツバスケット (9) (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 1887
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592171690

感想・レビュー・書評

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  • うおちゃんの時もそうだけど、他の人が何と言おうと、自分で大切と思う人ならば、信じてあげたらいいのかも。
    信じるだけで、一緒にいるだけでその人は救われる。
    信じたことでその人は変わっていくかもしれない。

    その人の置かれている環境、状況、今現在の表情、そういうものを人以上に見てしまいがちだ。
    でも主軸は「周囲」と「今」には無くて、「その人」そのものにあるんだなと思った。

    とはいえ今日子さんの言うような「騙されても信じてあげられる人」になるのはかなり難しい。
    世の中甘くない、騙されて立ち直れなくなるかもしれない、人生はやり直しがきかない、全体的に怖い。
    それでもどうしようもない自分を信じてほしい一緒にいてほしいと思うし、一緒にいてくれる人に救われて生きているのだから、私だって、そうなれたらいいな。

    うおちゃんも透もまっすぐ信じて「大好き」「大切」って伝えることもできる。
    とても強いしきれいだ。
    自分がダメージを受けるのが怖くないんだろうか。
    きっと「救いたい」みたいなことではなくて、ダメージを受けても一緒にいたいくらい、ただ好きなのだろう。
    というのがとても眩しい。

    はなちゃんの話は昔読んだ時も泣いた気がする。
    洗濯物の話も今となっては目新しくない理論だけどしみるね。

  • うおちゃんが恋する女の子でなんかイメージと違った。素敵。由希君の紫呉に対するツッコミっておもしろい。

  • 借り物。唐突にうおちゃんの恋バナ来た!と思ったらやっぱり十二支に繋がるのね。花ちゃんの話が好き。

  • 花島さんキャラこいし面白くてやっぱ好き\( ˆoˆ )/♡

  • 再読日:2012年12月27日
    表紙が綾女なのに全く登場していのは残念でした。
    登場順なので仕方無いと言えば仕方ないのですが…。
    ありさと紅野の出逢いが面白かったです。
    沢山お菓子を持ちすぎですよ、紅野。
    笑ったと思ったら今度は花ちゃんの過去話。
    "話が重い"と言うよりも花ちゃんの力が不思議でなりません。

    師匠が夾の実父の様に振舞う姿勢が格好良かったです。

  • 今時ここまで手を抜かずぎゅうぎゅうに描かれた漫画も珍しいよなぁ…

    何度どこから読み直しても
    ここまで読みごたえあって
    読解力が要求されるもんもねーよなぁ

  • 2011/02/21:コミックレンタルにて読了。

  • やっと語られる花ちゃんと透たちの出会い。
    うおちゃんの恋?
    少し登場、生徒会のメンバー。
    リンも。
    夾の将来は?

  • 由希くん率いる生徒会も、メンバーがなんだか心配だなぁ。どんな人たちなんでしょう?
    うおちゃんも草摩に関わっちゃったみたいだしー…
    リンって何者なんだー!紫呉さんは何を考えてるんだー!

    はなちゃんのエピソードもいい話でした。これで、どうして透とヤンキーうおちゃんと電波はなちゃんという異色な面子で一緒にいるのかわかりました。納得です!(^^)

  • とりあえず今は生徒会より紅野と師匠に興味がある、私の趣味で
    今でこそあれだけど、花ちゃんの過去も壮絶で泣いたし……(´;ω;`)

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著者プロフィール

高屋奈月(たかや なつき)
1973年、東京都出身の漫画家。1992年、『花とゆめプラネット増刊』(白泉社)「Born Free」でデビュー。2001年「フルーツバスケット」で第25回講談社漫画賞少女部門を受賞、同年テレビアニメ化され、これが代表作となる。2015年9月「フルーツバスケット another」を連載開始。
2019年、新キャストで「フルーツバスケット」がアニメ化されることが決定。

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