笑えない理由 (2) (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 200
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592172321

感想・レビュー・書評

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  • やっと二人が対等になり始めた。
    嫉妬に負けないようにするのは大変だよなあ。
    形は違えど麗子も瑛士も偉い。
    ジャンクは久々にどんよりと湿った感じ。

  • 2002.夏頃? 表題作より、収録作「Junk」が衝撃的で印象が強い。「キセル」もまた、懐かしい雰囲気だった。

  • 冒頭の「やっと笑った」の笑顔がたまらない。あれをかな子ちゃんにだけ見せる瑛士はすごい男前。可愛い。
    自分の独占欲に振り回されている姿も萌えです。その胸ん中に住む黒い獣は、きっと瑛士が成長するにつれて、大人しく小さく老いていく生き物だけれど、だからこそその獣の存在を忘れずにいてほしいんだ。
    あそこまで頭ん中ひとりの女の子でいっぱいにできるなんて、今ぐらいだろうからね。

  • 収録されている短編「ジャンク」がものすごく好き

  • 表題作は最後でほっとしました。対照的に「JUNK」はひやりとしました。何回読んでも見ごたえのある漫画です。

  • 望月氏にも憧れてる。

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