緋色の椅子 2 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
3.69
  • (54)
  • (42)
  • (120)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :485
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592172994

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 【レンタル】白髪の子がみんな夏目に見える……。たまに誰が誰かわからなくなる。気になるラスト。まさかの本物⁉︎

  • 行方知らずになった幼なじみ・ルカを捜して旅立ったセツ。
    手掛かりを得るために、敵陣であるバジ家の「白の館」に忍び込むことになる。そこで再会したのは、バジ家の令嬢クレアと、偽ルカ王の命を狙っていた刺客で…。

    謎が謎を呼ぶというか、明かされる度に謎が深まるというか…伏線がパンチ効いてますね。面白い。
    クレア嬢もただのお嬢様でなくて、バジ家に含みがあるようだし、ドリィもなんだかんだでセツに協力してくれるしで、それぞれが内に抱えた「目的」の行方がこの先どうなのるのかが予想出来なくて、楽しい。
    そしてルカやっぱり生きていた!?な引きで2巻をしめくくったのも見事です。3巻が楽しみ過ぎる。

  • ドリィが格好よくてもう・・・

  • 2009/07/28

  • 合間に入る過去のお話がよかった。
    ルカの自己犠牲的な面がすきかもしれない。
    ドリィ格好いいよ。
    ルカリア国王陛下の意志の強さが素敵だと思う。

  • 男装とか女装とか…また見事にキマッていて眼福でした♪ いや、本来の見所は、少しずつ核心に迫っていくストーリー展開だと思いますが(苦笑)(2008.07.18読了)

  • 謎が謎を呼ぶ第2巻。
    合間合間にはさむルカとセツの回想が現状とあいまって切ない。

  • ずるいくらい切ないです。
    不安定になります。

  • 少しずつルカに近づいてきたセツ。その中で出会ってきた人との関わりが凄く好きです。

  • 謳い文句通り、ミステリアスファンタジーなので
    途中から「?」が出たりしました。

    ここでも
    ルカ愛されてます。
    でも時々ルカの前髪の分け目が違ったりするんよね…

全12件中 1 - 10件を表示

緑川ゆきの作品

ツイートする